さすが“演劇界の芥川賞”受賞者!ダウ90000蓮見翔の目から鱗なコント作り術に「オモしれぇな!」
7月16日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、ロングコートダディ・兎の一大プロジェクト「芸人のフリ脱出大作戦」の密着ドキュメント映像が放送された。
完全新作の大人数コントのプロデュースに挑戦することになった兎。その指南役として登場したのは、今や“演劇界の権威”である人物で…。
【映像】“演劇界の権威”ダウ90000蓮見翔が伝授!大人数コントの極意
相方・堂前透の「“芸人のフリ”をしているだけ」という苦言をきっかけに始動した、兎の芸人人生を変革する同プロジェクト。7月29日に控えた「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」の公開収録ステージにて、兎は自身のプロデュースによるライブを開催することになった。
番組では、公開収録に臨む兎に3カ月間密着した映像を公開。大人数のコント作りに励む兎に、8人組コント・演劇ユニット「ダウ90000」を主宰する蓮見翔が協力してくれた。蓮見といえば、“演劇界の芥川賞”と言われている岸田國士戯曲賞を受賞。東京03、かが屋、ラブレターズなどのコントのほか、ドラマや映画の脚本も手掛けている。
蓮見いわく、大人数コント作りの極意は「人数が多いことを忘れない」。コントの書き手は登場人物の名前や人数を理解しているが、初見の観客はそうではないため、「相当役を簡単にしてあげないと覚えておけない」という。蓮見の場合は、その役が何度登場しても同じ位置に立つなど、場所や色で視覚的に覚えてもらうよう工夫しているそうだ。
出演者に知名度がある場合は、覚えやすさを優先して役名をあえて付けない手法もアリだと語る蓮見。また、役名を付ける際には「“広末”とかだったら女性かなって思うじゃないですか」と例を挙げ、多くの人のなかにある潜在的イメージの名前を使うこともあるという。
ほかにも続々と出てくる蓮見流・大人数のコント作りの極意に、兎だけでなく盛山晋太郎(見取り図)も“目から鱗”の状態。「なるほど!」「勉強になる!」「オモしれぇな!」などと大盛り上がりだった。
実はこのレクチャー中、兎が蓮見と真逆の手法で大人数のコント作りを進めていたことが発覚。蓮見は「全然いいとは思いますけど」と否定しなかったが、「これが一番僕らも課題」と前置きして、最終極意について語り…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系












