ロコディ兎、相方から“辛辣な12文字の苦言”を呈されるも…「一番俺にピッタシの言葉」
7月16日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、ロングコートダディ・兎の密着ドキュメントが放送された。
この企画は、相方・堂前透の兎に対する“ある苦言”がきっかけとなっていて…。
【映像】体力の限界で寝落ちも…多忙すぎるロコディ兎の3ヵ月密着映像
1月の放送で、堂前から「スタンスを変えてくれって感じですね。“芸人のフリ”をしているだけ」と苦言を呈され、「一番俺にピッタシの言葉」とあっさり認めていた兎。そんな兎の芸人人生を変革すべく、見取り図は特別な舞台を用意。「ロングコートダディ・兎 芸人のフリ脱出大作戦」と題して、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」の公開収録ステージにて、兎プロデュースのライブを開催することになった。
番組では、7月29日の公開収録に臨む兎に3ヵ月間密着した映像を公開。5月某日時点で兎は「このバラエティの平場は任せてくれ」「俺が率先して前に行く」といった頼もしい発言をすることはなく、堂前に頼りっきり。さらに堂前から、ゴルフを始めてより芸人のフリをするようになったと暴露された。
公開収録ステージ用に新ネタを考えることになった兎だが、「無茶苦茶や…ネタを書いたことない」と渋る。ロングコートダディは『キングオブコント2025』王者だが、普段のネタは堂前が1人で作っているため、何から考えればいいかわからないという。
そんななか、兎は一度だけコントのネタを考えて舞台で披露した過去を告白。個人的には「全然悪くない」と思っていたが、そのネタを改良して別の機会に披露しようと堂前に提案したところ、「二度とやりたくない!」と却下されたと話す。このエピソードに盛山晋太郎(見取り図)は、「どんだけひどいネタやったんや!」と笑っていた。
最初こそあまり乗り気ではなさそうな兎だったが、芸人としてご褒美レベルの一大プロジェクトなため、だんだんやる気に。しかし新ネタ作りに苦悩し、フィナーレの大人数コントの大枠の設定がなかなか思いつかないまま数週間が過ぎてしまい…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系












