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マツコ、復活してほしい新幹線の名物サービス 今あったら「結構流行ると思う」

マツコ、復活してほしい新幹線の名物サービス 今あったら「結構流行ると思う」

7月10日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が、今はなき新幹線のサービスについてトークを繰り広げる一幕があった。

新幹線のフリーWi-Fiが繋がりにくいという不満から、新幹線のさまざまな車内サービスについて語り合った2人。

「今新幹線ってタバコ吸えるの?」と有吉が疑問を投げかけると、マツコは「全部吸えない。吸うところをつぶしてビジネス個室にした」と説明。新幹線のビジネスブースは7号車の乗客のみが使える有料サービスで、マツコ曰く「あそこを個室代わりに使っている人も多い」という。

すると、有吉が「だったら、そろそろ食堂車にしてほしい」とリクエストし、マツコも「食堂車、無理なのかな。私、結構流行ると思う」と深く共感した。

東海道新幹線の食堂車は2000年まで営業しており、乗客は誰でも利用でき、食事代以外の特別な料金は不要。カレーやグラタン、ビーフシチューなどの洋食が楽しめた。マツコは「高校ぐらいまではあった」と振り返り、「新幹線に乗って、食堂車に行くのが楽しみだった」と懐かしむ。

さらに、「2個くらい2階建てがついていて、どっちかの1階が全部個室だった。昔は個室が何部屋もあったの。当時は芸能人の人とかがみんなそこを使っていた」と、かつての華やかな新幹線での思い出を振り返った。

こうしたロマンあふれるサービスがなくなったことについて、マツコは「東海道新幹線は効率的に1席でも多くしないと。すごい人数が移動するじゃない」と理解を示しつつ、「リニアができたら変わると思う。東海道新幹線に余裕ができるから」と展望する。

しかし、そんな明るい未来を描きながらも「その頃、私たちは働いていないわよ」としみじみ語り、「リニアが大阪まで行くのは何年? 札幌まで新幹線が行くのはいつなの? 私たちは乗れるの?」と焦ったように疑問を投げかけた。

新函館北斗から札幌間の延伸開業は、現在2038年度末頃の見込みとされている。これにマツコは「遅れたね~12年後?」とがっかり。有吉が「もっと遅れるでしょ。この状況じゃ」と返すと、「もう全部が私たちには関係ない話になってきちゃった…。若人が恩恵を受けてください」と、どこか寂しそうにつぶやいていた。

そのほか番組では、「つい最後まで読んでしまうネットレビュー」についてもトークを展開。マツコは「極端に低い点数をつけている人のレビューを読むのが好き」と語り、低評価レビューに隠された驚きの内容を明かした。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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