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工藤公康、驚きの引越し経験を告白!遠征から帰ると別の住所が送られ…妻から「帰ってくる場所違うよ」

テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に、新たな企画が登場。

本日7月17日(金)より、引越し20回以上を経験した工藤公康が次の家を本気で探す番組センチュリー21 presents 工藤公康の家選び〜!の配信がスタートする。

「いつか自分の手で家を建てたい!」――そう目標を掲げるのは、現役29年間で西武・ダイエー・巨人・横浜と4球団を渡り歩き、移籍のたびに住まいを変えてきた“引越しの達人”こと工藤公康。

番組の#1、および#2では、現在63歳の工藤が考える“家選び”についてトークを展開。フリーアナウンサーの具嶋柚月を聞き手に、センチュリー21ジャパンの山田さんを交えて語った。

 

◆家選びの主導権は“妻”

現役時代にささやかれていた「成績が悪いと引越す」というジンクスについて、「実は違った」と明かす工藤。その裏には驚きのエピソードがあった。

工藤は、「シーズン中に遠征から帰ってくると、(妻から)『帰ってくる場所違うよ』って言われて。住所が送られてきて、タクシーで新しい家に向かうんです」と、留守の間に引越しが完了していた経験を告白した。

工藤家の家選びは、妻が主導権を握っているという。その理由について工藤は、「家にいる時間が長いほうがこだわって決めるのがいいなと思います」と持論を展開。妻への感謝を語った。

◆1回だけ自ら選んだ“タワマン”

そんな工藤が「海の見えるところに住みたい」と1回だけ自ら選んだのが、横浜のタワーマンションだった。

景色は最高だったものの、そこは工藤の引越し史上最短の3カ月で退去することになってしまう。原因は、タワーマンション特有の「駐車場の動線」だったという。

「機械式の駐車場で、入れるところが1箇所だったんですよ。世帯数も多いから、ボタンを押して待っている時間が異常に長くて、時には30分くらい待つんです。そうすると球場に行くのに間に合わなくなっちゃって」と工藤は明かした。

◆横浜・山梨の2拠点生活

監督を退任した現在は、横浜と山梨の2拠点生活を送っている工藤。

山梨に農地を持ち、多いときは月に10日ほど通っているそう。昨年からは敷地に人工芝を敷き、子供たちを招いた農業体験やキャッチボール教室を開くなど、地域交流の場としても活用している。

工藤は「これから自分中心というのはなくなる。子供たちの生活や、何をやるかによって(住まいも)変わっていくのかなと思うので、そこでいろいろな拠点ができるのも楽しみ」と語った。

“引越しの達人”工藤公康は、センチュリー21の全国ネットワークを駆使し、はたしてどんな理想の物件に出会うことができるのか?

◆新たなウェブメディアも

そんななか、センチュリー21は同じく7月17日(金)、新たなウェブメディアおしえて!センチュリー21を立ち上げる。

同ウェブメディアでは、家にまつわる不安に、どこよりも早く、ていねいに寄り添う、“世界一やさしい不動産メディア”を目指すという。

難しい不動産の知識を楽しく学べるオリジナルマンガと動画のほか、家についてのお悩みにこたえる記事も多数掲載。

家を「売る・買う・借りる・貸す」。すべての“家どうしよう?のはじめの一歩”を後押しするコンテンツが提供されている。

『工藤公康の家選び〜!』が掲載されているウェブメディア『おしえて!センチュリー21』にも注目だ。

※ウェブメディア情報:『おしえて!センチュリー21』
2026年7月17日(金)から公開中
おしえて!センチュリー21

※配信情報:『センチュリー21 presents 工藤公康の家選び〜!』
2026年7月17日(金)から配信開始
テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にて配信

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