テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

朝日奈央、我慢できず涙…収録中の“汁まみれハプニング”にスタジオ「ヤバかった」「ホンマやめて」

6月28日(日)の『有吉クイズ』では、日常の行動を無音でやり遂げる、番組恒例の“サイレントチャレンジ企画”の最新作が放送された。

チャレンジ中に突如“汁まみれ”になるハプニングが発生し、朝日奈央は我慢できず…。

企画初のコンビ協力バージョンである今回は、“熱々の焼きナスの試食”に紅しょうがが挑戦。一切音を出さずにタレを作り、ナスの皮をむき、1人1口ずつ食べられればミッションクリアとなる。

おそらく一番の難関である皮むきを担当したのは、同番組で以前、BBQで豪快に焼きナスを食べていた熊元プロレスだ。おしぼりで入念に手を冷やした熊元は、焼きナスをグリルからそっと持ち上げ、熱さを我慢しながら慎重に皮をむき始めた。

すると、あまりにもみずみずしいナスだったため、中から大量の汁が…。熊元は焦るが、ポタポタと滴る汁をキャッチし、1本目の皮むきを完了。

続く2本目のナスはさらに熱く、皮をむくたび汁があふれ出し、さらには手が滑って落としかけたが、なんとか皮をむききった。

熊元はもちろん、彼女の挑戦を見守る有吉弘行らスタジオ一同も終始ハラハラ。

チャレンジ中は見守る側も音を出してはいけないため、熊元のコロコロ変わる表情や予期せぬナスの汁に笑いそうになっても、我慢しなければならない。

そんな絶対に笑ってはいけない場面で限界を超えたのが、朝日奈央。朝日は笑い声が漏れないように口元を両手で覆い、天井を見上げて耐えていたが、我慢の限界からか笑い泣き。あふれる涙を拭いながら、必死で笑い声が出ないよう耐え続けた。

ドキドキの無音チャレンジが終わると、スタジオ一同は大爆笑。見守っていた出演者たちはナスの汁が特に笑えたようで、「こっちが(耐えるのが)ヤバかったって!」「ホンマやめて~!」などと、紅しょうがにツッコミを入れていた。

そんな無音チャレンジの“鬼門”は、予期せぬナスの汁だけではない。稲田美紀が醤油のペットボトルキャップを開けるのに大苦戦し、熊元がナスにかぶりつくも噛み切れず…。

『有吉クイズ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『有吉クイズ
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND