
千鳥ノブ、空回りする若手芸人に呆れ…予測不能な口論に「新橋のサラリーマンみたい」
2026.07.07
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
7月5日(日)の同番組では、バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」が放送された。

©AbemaTV,Inc.
審査員は、大悟(千鳥)をはじめ、ロングサイズ伊藤(や団)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、九条ジョーが務め、前・後半ブロックに分けてオーディションが行われた。
前半ブロックでは、ヤマゲン(ネコニスズ)、京極風斗(9番街レトロ)、タキノルイ(例えば炎)、坂本No.1(TCクラクション)が登場。
坂本No.1は、ヤマゲンの特技披露「無音着地」に突然割り込んだり、大悟が振る前に一人で先走って呼吸を整え始め、ノブから「何を振られたんですか、アイツは?」と思わずツッコミを入れられたりするなど、序盤から暴走気味に。
大喜利でも謎の回答を連発して場をかき乱し、ついに審査員の九条が「お前に振ると、空気が1回シラケんだよ」とガチのトーンでダメ出しを放つ事態に。

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これに坂本No.1が「お前と戦いてぇよ」と九条に詰め寄り、なぜか言葉の最後を「れ」で終わらせる謎の対決へと発展。
「桃ダレ」や「豆ダレ」など、その場しのぎの造語を連発し、最後に「いい国つくろう?」と九条に振られて「かまくれ」と絞り出した坂本No.1。
ノブは思わず「こいつがスゴいかも」「新橋のサラリーマンみたい」と呆れながらツッコミを入れ、スタジオは爆笑とカオスな空気に包まれていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能
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