
「IQOS吸う高校球児を見かけた」人気芸人が学校に通報→「それウチじゃないです」から驚きの事実が発覚!
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
6月10日(水)の放送では、トークコーナーで明かされた意外な“事件”のてん末に、スタジオが驚きに包まれる一幕があった。
【映像】「IQOS吸う高校球児を見かけた」人気芸人が学校に通報→「それウチじゃないです」から驚きの事実が発覚!
この日は、画面に出る“注釈テロップ”込みで笑わせる超実験的な企画「注釈テロップネタ選手権」を開催。
『ダブルインパクト2025』王者のニッポンの社長をはじめ、『キングオブコント2024』王者のラブレターズ、『R-1グランプリ2009』王者の中山功太、同じく『R-1グランプリ2018』王者の濱田祐太郎といった、全員が一流賞レースの優勝者というそうそうたる面々が集結。レベルの高いネタバトルでスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
そんななか、プライベートで起きた奇妙な“事件”を明かしたのは、ラブレターズの溜口佑太朗だ。トークコーナーでMCの平子に話を振られた溜口は、「正義感が強すぎて、タバコを吸ってる高校球児を見かけて学校に報告した」というエピソードを切り出す。
「1歳半の子どもがいるんですけど、ちょうど公園で遊んでたんですよ。その公園の隅っこで、野球部のユニフォーム姿の2人がIQOS(加熱式タバコ)を吸ってて…」と、当時の生々しい目撃シーンを振り返った。
「子どもに何かあったら怖い」とその場では声をかけなかったものの、どうしても見過ごせなかった溜口は、その後すぐにユニフォームに書かれていた高校に電話をかけたそう。
「そちらの学校の生徒さんがIQOSを吸ってまして、対応はそちらに任せます」と伝えた溜口。すると学校側からは「その時間ちょうど練習試合してました。アンダーシャツは何色ですか?」と尋ねられた。
溜口が色を伝えると、電話口の相手は「あ、それウチじゃないです。相手高校のユニフォームなんで、ちょっと確認します」と回答。そこから1時間後、学校から再び折り返しの電話がかかってきた。
学校側は「やはりその(対戦相手の)学校の人間でした。ただ、生徒ではないです。その時間帯、生徒は教室で準備や着替えをしているはずなので」と説明。溜口が「でも、めちゃくちゃ顔が童顔で、見るからに生徒だったんですけど…」と食い下がると、学校側は「童顔のコーチです」と、衝撃の事実を告げたのだという。
まさかの勘違いにスタジオは爆笑! しかし溜口は「もしかしたら虚偽の報告の可能性もあるので、今年の夏の予選は1回戦からちゃんと見ようかなと思って」と、いまだに疑念を抱いている様子だ。この言葉に「まだ捜査中なん?」「野球をそんな風に見るなよ!」と周囲から一斉にツッコミが飛んでいた。
そのほか番組では、ニッポンの社長が披露したコントに、ケツの“妻役”として本物の妻がサプライズ出演! その見事な演技に一同が絶賛する場面も。
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)












