
DAIGO、“DAI語”に大苦戦!大人の社会科見学ロケで頭抱え…長嶋一茂らから総ツッコミ
本日6月12日(金)、長嶋一茂と高橋茂雄(サバンナ)が路線バスを使って自由気ままな珍道中を繰り広げる人気企画『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』の最新作が放送される。
今回は、DAIGO、宮川大輔、朝日奈央という豪華メンバーをゲストに迎え、合計“創業1000年”を目指して東京・下町の老舗をめぐる「大人の社会科見学」に出発。日本が世界に誇る伝統工芸が続々登場するほか、老舗グルメもたっぷり満喫する。
まず一行が向かったのは、伝統のガラス工芸“江戸切子”の名門工房。最高峰の技術を誇る2代目当主の作品は「洞爺湖サミット」で各国首脳への贈り物として選ばれたほか、フランス・ルーブル美術館に展示されたこともあるとのこと。
ここでは当主が手がけた作品を当てる目利きクイズに挑戦。確かな鑑定眼を持つのは誰なのか? そして、肝心の創業年数は?
◆老舗グルメに舌鼓!
もちろん、一茂待望の絶品グルメも続々登場。亀戸駅近くにある味噌専門店は、味噌の専門知識を持つ“噌(ソ)ムリエ”が自分に合う味噌を選んでくれる老舗だ。
店にはイートインスペースが併設されており、一行は味噌汁と焼きおにぎりのセットをいただくことに。
やさしい味わいに癒された5人は「最高!」「うまぁ!」「具だくさん!」と大感動。DAIGOは味噌を口にした瞬間、不調だった右肩が治ったと言い、ぐるぐる肩をまわして見せて…。
浅草では、大正初期創業の寿司店を訪れ、一同は特上にぎりを堪能。「とろける~」「おいしい~」と悶絶する。
この店発祥のネタを味わったDAIGOは、そのおいしさを表現しようとしてDAI語を絞り出そうとするが、なかなか浮かばなかったのか頭を抱えてしまい、「おっそ!だいぶ調子悪いで(笑)!」(宮川)、「ブルペンから出すのまだ早かったな(笑)」(一茂)などと総ツッコミを受けることに。
悩んだ末、DAIGOがひねり出したDAI語とはいったい。
上野では、不忍池のほとりに店を構えるうなぎの名店に立ち寄る。ここは、森鴎外や谷崎潤一郎など文豪たちも足繁く通ったという超老舗。
5人は江戸時代から愛される絶品うな丼を味わって、「すごい豪華!」「こんなフワフワなうなぎ初めて」と大満足だ。
このほか、浅草にあるブラシ専門店や上野の漬物・佃煮の名店ではショッピングも楽しむが、はたして一行は合計創業1000年を達成できるのか?
※番組情報:『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』
2026年6月12日(金)よる6:50~8:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!








