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演歌歌手・市川由紀乃、卵巣がん発覚の時は涙「母に辛い思いをさせる」…笑い話で励ましてくれた母

演歌歌手・市川由紀乃、卵巣がん発覚の時は涙「母に辛い思いをさせる」…笑い話で励ましてくれた母

6月3日(水)の『徹子の部屋』に、演歌歌手の市川由紀乃が登場する。

家族そろって歌が大好きだったという市川。

母や兄と地元のカラオケ大会に出場しては、景品の新鮮野菜や家電をもらうのが楽しみだったそう。そんな姿をみた関係者からスカウトされ、17歳で演歌の世界に。

実力派の演歌歌手として大活躍していたが、2024年に卵巣がんが発覚。

腫瘍の疑いと言われたため、1カ月の舞台公演が終わってから手術、と思っていたが、医師からは「すぐに入院しないと」と言われ舞台を降板。初めて事の重大さを知ったという。

実は病院嫌いで、婦人科の診察も怖がっていた市川。そんな市川を説得し、病院の予約をしてくれたのは由紀さおりだった。入院の際も励ましの電話をもらい、とても心強かったという。

女手一つで育ててくれた母は当時79歳。

兄を早くに亡くしていた市川は「母に辛い思いをさせる」と泣いてしまったが、母は笑い話をして励ましてくれたという。そんな母からメッセージが届く。

※番組情報:『徹子の部屋
2026年6月3日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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