「嘘やん!」「1話の伏線がついに」最終回直前で大どんでん返し!ヒロインの“名前の仕掛け”判明に視聴者騒然<ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』>
Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。
第8話で、ついに初めてのキスを交わしたエータとくるみ。5月30日(土)に放送された第9話では、いよいよ2人が交際を始めるも、エータの任務にまつわる衝撃の事実が判明し…。
(※以下、第9話のネタバレがあります)
◆「あの人のことなら、もう護らなくていいよ」
ようやくお互いの気持ちを確かめ合い、交際を始めたエータとくるみ。
幸せな日々を過ごすエータだったが、そんなとき時沢レオ(番家天嵩)から、エータの未来への帰還手続きが進行していると聞かされる。
エータは帰還の中止を申し出るも、レオは「もう役員会で決議されたよ。中止なんてできないよ」と返答。それでもエータは諦めず、「では神尾くるみは?君の超おばあさまを危険にさらしてもいいのか?」と訴えた。
するとレオは「あの人のことなら、もう護らなくていいよ。誰にも狙われてないんだから」と告げる――。
そしてレオは、本来守るべきだった人物は「上奥瑠実(かみおく るみ)」という名前で、護衛対象のデータを読み込んだ際に、名前の区切り位置が間違っていたと明かした。さらにレオは、くるみと瑠実は偶然年齢や誕生日が一致しており、居住地まで近かったことから人違いが発生してしまったのだと語った。
ようやくエータと結ばれたなか、最終話目前で“くるみが護衛対象ではなかった”という衝撃の事実が明かされ、SNS上の視聴者に「嘘やん!」「ななななんてこと?」「初回のニュースの伏線回収がまさかの人違い!?」「1話の伏線がついに」と衝撃が走っていた。
こうしてくるみは誰にも狙われていないと判明したものの、第9話のラストでは、くるみの体が突然消えてしまい…。
次回ついに迎える最終話で、エータとくるみはどのような結末を迎えるのだろうか?
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※番組情報:『ターミネーターと恋しちゃったら』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局













