「不安しかない」借金発覚の“父”小日向文世に新たな問題!「まだそんな…」息子ドン引きの行動判明<リボーン>
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
第3話で、若き日の妻に似ているホステスに貢ぐなどの散財をした結果として多額の借金を抱え、光誠を困惑させた英人の父・野本英治(小日向文世)。5月19日(火)に放送された第6話では、まだ懲りずに銀座に通っていることが判明し…。
◆「父さんまだそんな…」
第6話では、前回第5話のラストで倒れた光誠が復活。経過観察が無事終了し、「あかり商店街」の面々が集まってお祝いをする展開となった。
すると、食事の席で競馬の話題になり、池谷金平(柳沢慎吾)が「俺も(馬券を)買っちゃおうかな」と言い出す。しかし英治が「駄目だよ金平ちゃん。銀座に通う人間は馬券じゃなく、投資で財を成して、馬を買って馬主になるんだから」と止めに入った。
これを聞いた光誠が「銀座?父さんまだそんな…」といぶかしむ目を向けると、英治は悪びれることなく「銀座は勉強になるんだって」「いや商店街の将来のためにも、いろいろ話聞けるしさ」と取り繕った。
しかし金平が「皆さ、いい匂いプンプンとさせてよ」というと、英治はニコニコと大はしゃぎ。どう見ても銀座に遊びに行っているようにしか思えない様子に、光誠は無言のまま呆れ果てた顔で英治を見つめるのだった。
以前高額の買い物や銀座通いの結果400万円もの借金を抱えたにもかかわらず相変わらずの英治に、SNS上では「また借金するなよ?」「不安しかないw」といったコメントが寄せられていた。
また第6話では、光誠が周囲に自身の“実力”を信じさせるため競馬の予想をすることに。いつも通り転生前の“未来の記憶”を頼りに勝つ馬を予想した光誠だったが、思わぬ展開が訪れ…。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











