総再生数1000万回突破!主演・高橋一生『リボーン』、未来の記憶を武器に大勝負の展開へ
主演・高橋一生が究極の二役に挑んでいる社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本日5月19日(火)、同ドラマの第6話が放送される。
TVerランキングで初回から5話連続となる全体1位を獲得し、見逃し配信再生数は累計1033万回を突破(※TVer DATA MARKETINGにて算出、10,337,742回、 期間:4月14日~5月17日)している本作。
前回第5話では、野本英人に転生した根尾光誠(高橋一生)が、なんと“この時代に生きる根尾光誠”の影武者として、悲願の自社ビル建設に向けた土地交渉に挑むという前代未聞の展開に。
これまでも高橋の一人二役の巧みな演技が反響を呼んできたが、英人に転生した光誠が“根尾光誠”を演じるという複雑な演技を見事に体現し、SNS上では絶賛の声があふれた。
一方、「あかり商店街」では春祭りをめぐって大揉めしながらも無事に開催までこぎ着くことができたが、その矢先に英人が倒れて…。心配する声とともに、先の読めない物語に引きずり込まれる人が続出している。
◆英人に転生した光誠が「根尾光誠に雇われる」まさかの展開に
英人の中に入った光誠が“根尾光誠”を演じた次は、光誠が光誠に雇われる――!? 第6話で英人は、友野達樹(鈴鹿央士)を介して、この時代に生きる根尾光誠からのオファーを受けNEOXISのアドバイザーを務めることに。
悲願だった自社ビルが完成した光誠は勢いに乗り、次なるステップとして東京五輪関連事業への参入や銀行買収などの構想に向けて動き出すが、この先の未来では世界をコロナ禍が襲って東京五輪の開催は延期となり、NEOXISにダメージを与え、そして銀行買収の先には「あかり商店街」の立ち退きが待っていることを知る英人。
なんとしても阻止するべく、NEOXISの役員たちの説得を試みるのだが、その根拠を説明できない英人は大苦戦。このまま光誠率いるNEOXISは突き進み、英人はあかり商店街が潰される未来を変えることはできないのか?
そして光誠に雇われた英人は、「光誠に直接会いたい」と訴える。ついに英人の中に入った光誠が、この時代に生きる光誠との対面を叶えることができるのか?
◆変わり始めた歴史に翻弄され始め、もはや未来は予測不能に
一方、英人の“未来を予見する能力”を高く評価する東郷義隆(市村正親)から蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)を紹介された英人は、その実力を試され、東郷と一萬田から競馬の予想を託される。
同じ頃、またしてもピンチに直面していたあかり商店街を救うためにも競馬に勝って大金を手に入れる必要があった英人は、“未来の記憶”を使って東郷と一萬田、そしてあかり商店街を背負って大勝負に出ることに。ところが、思わぬ事態に直面して…。
英人として生きる光誠の言動が歴史を少しずつ変えてきてしまっていたが、もはやその未来は予測できないものに…? そして、その影響は意外なところにも。英人はこの時代に生きる光誠が池谷更紗(中村アン)と2人で会っている場面を目撃してしまう。光誠が更紗に近づいていくことに不安を抱く英人。光誠の真の目的とは?
「歴史を変えて成功を得た者はその代償を払う」――。そう小説に書かれているように、英人は何かしらの代償を払うことになるのか? そして、光誠の命の危機が迫るなか、英人はその未来を変えることはできないのか?
※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』第6話
2026年5月19日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!










