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浜田雅功、26年ぶりのテレ朝“冠番組”ついに放送!第1弾ゲストは、古田敦也&宮里藍<浜田雅功とアスリート幸福論>

ダウンタウン・浜田雅功が、『浜ちゃんのこれが聖地や!』(2000年7月)以来26年ぶりとなるテレビ朝日での冠番組をスタート。本日5月17日(日)、『浜田雅功とアスリート幸福論』が放送される。

この番組では、トップアスリートとして活躍したゲストが人生を“幸福度”という独自の切り口で可視化。そのドラマに深く迫っていくシリーズ企画だ。

浜田とタッグを組むのは、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のスポーツキャスターとして活躍し、浜田とは10年以上も『芸能人格付けチェック』(ABC朝日放送)で共演してきたヒロド歩美。

スポーツ総合誌『Sports Graphic Number』とのメディアの枠を超えた大型コラボも展開される。

初回ゲストは、プロ野球界の名捕手として知られる古田敦也、女子ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍だ。

◆古田敦也「こういう番組ですか…困りますねぇ」

1965年、兵庫県川西市で生まれた古田敦也。浜田とはプロ野球の現役の頃からの仲で、「この番組の初回ゲストとしては良かったと思っています。まぁ、しゃべりも達者ですよ(笑)」(浜田)と信頼を寄せる。

一方のヒロドとも、長きにわたり『熱闘甲子園』(ABC朝日放送)でコンビを組んでいるだけあり、「感慨深い」(ヒロド)としみじみ。

「浜田さんに『来い!』って言われたら行くしかないんで(笑)」(古田)と、オープニングから和気あいあいとした雰囲気でスタートする。

1989年に東京ヤクルトスワローズにドラフト2位指名で入団し、プロ野球選手になる夢がかなった古田。しかし、当時の監督だった名将・野村克也から、バッティング練習の際にトンデモないひと言が…。せっかくのプロ生活のスタートだったが、“幸福度”はどん底に。

さらに、古田の“慢心”が生んだ野村監督とのある確執を振り返るが、古田のとった言動でさらに監督の怒りが爆発。波乱のプロ野球人生のスタートに、スタジオは大盛り上がりとなる。

1993年にはヤクルトで初の日本一に輝き、2001年には4度目の日本一を経験するなど華々しい現役生活を送るなかで、1995年の元アナウンサー・中井美穂との結婚で“幸福度”は…?

ここで浜田と古田はがっつりと握手をし、「人生最高の瞬間」(古田)、「“幸福度100”や!」(浜田)とある男同士の“密約”を交わすことに。今回は愛妻・中井へも徹底取材を敢行し、知られざる古田家のプライベートにまで迫る。

最後には「こういう番組ですか…困りますねぇ」(古田)、「なんなん…もう。良いVTR」(浜田)と、古田の母親の登場でまさかの感動も。

◆宮里藍が久しぶりにテレビカメラの前に登場

続いては、1985年に沖縄県にて生を受けた元プロゴルファー・宮里藍が登場し、浜田と約20年ぶりの対面を果たす。

近年は子育てを中心とした生活を送っている彼女だけに、久しぶりのテレビ出演自体が超貴重。どのようなトークが飛び出すのか、浜田とどのようなやりとりが繰り広げられるのか、期待が高まる。

2003年にはツアーで初優勝。プロ宣言し、史上初の高校生プロゴルファーになった宮里。初の海外メジャーへの挑戦については、「ふわふわしていて、地に足をつけてプレーできなかった」という当時の心境を語る。

また、賞金ランキングの話に及ぶと、浜田から“関西人丸出し”の質問が…。

そして、賞金ランキング2位に輝きながらも「藍ちゃん、おかしいって!」と浜田も声を大にしてツッコんだ“幸福度”の低さ…。その背景には、絶対女王・不動裕理の存在が。宮里は、ライバル関係だった不動に対する当時の想いを赤裸々に吐露する。

その後も、“幸福度”が大きく下がった父親との大喧嘩、有村智恵からのタレコミで発覚した知られざるおっちょこちょいな側面、夫への取材で分かった浜田が「絶対にアカン!」とのけぞる信じられない行動まで、宮里の意外すぎるプライベートが丸裸に。

これには浜田も「結構、“抜け作”やね(笑)!」と大笑いだ。

※番組情報:『浜田雅功とアスリート幸福論』第1弾
2026年5月17日(日)午後1:55~午後3:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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