温泉回でロボットがガチ酔い!本音ポロリ→恋心完全自覚の急展開<ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』>
Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。
5月16日(土)に放送された第7話では、エータがついに恋心を自覚する展開が描かれた。
◆「これが恋」
第7話では、漫画家・榎モカ子(山﨑静代)の誘いをきっかけに、くるみ、エータ、そして“くるみの元カレ”須東峻一郎(竹財輝之助)が温泉に行くことに。現地では、未来から来たくるみの子孫・時沢レオ(番家天嵩)も合流する展開となった。
食事の場でモカ子と話す峻一郎を見たレオは、「かっこいいね、超おじいさま!わかるなあ、超おばあさまが好きになるのも」と峻一郎をべた褒め。これに対しエータは、アンドロイドらしからぬ不機嫌そうな表情で酒を飲み干す。
さらに峻一郎がくるみとの思い出を語って一同が盛り上がり始めると、エータの“ヤケ酒”がどんどん進み、ついには酔っ払ってしまう。
そして勢いよくグラスを置いたエータは「あなたがた、いっそのこと早く元の鞘に収まったらどうなんです?2人は結ばれる運命、それは紛れもない事実だ」と言い放った。くるみは慌ててフォローに入るも、エータは胸を押さえ「原因不明のこの疼き、もう飲まずにはいられません」と本音をこぼす。
これを聞いたモカ子が「恋ね」と断言すると、周囲は困惑するも、エータ自身は否定せず「これが恋」「だとしたら、私の初恋は実らない」と返し、そのまま倒れ込んだ。
いよいよエータの恋心が判明。しかし、その後くるみから「あなたが実らないって言った恋の相手。あれは私のこと?」と尋ねられると「あなたが誰と結ばれようが興味などありません。私に組み込まれたプログラムはあなたを護ること、それがすべてです」とウソをついた。
そしてラストでは、エータが「さようなら」と置き手紙を残す事態に。このままエータは初恋を諦めてしまうのだろうか?
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※番組情報:『ターミネーターと恋しちゃったら』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局











