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64歳・遠藤憲一、ぎこちない敬語連発!“目上の年下女性”を前にタジタジで「いつの時代の人間ですか?」<未解決の女>

6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。4月23日(木)に放送されたSeason3第2話では、警察庁・総務課所属のキャリアである陸奥日名子(黒島結菜)が、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)の係長に就任した。

すると年下の上司である日名子を前に、6係の草加慎司(遠藤憲一)は一気に言葉遣いがぎこちなくなり…。

年下上司にたじろぐ草加を64歳俳優の遠藤が微笑ましく演じ、思わずクスッとくる一幕となった。

◆「祝着至極にござりまする」

係長がおらず廃止の危機だった6係。すると第2話で、長年追っていた親友の未解決事件を6係とともに解決した日名子が、係長になることを決意。

年下の日名子が上司になったと知り、草加は「あっ、そう…ですか」と目を丸くし、鳴海理沙(鈴木京香)も「ちょっと待って。この子が私たちの上司?」と困惑する。

すると日名子は「ああ、堅苦しく思わないでください。一応上司という立場ではありますが、敬語とか全然いりませんから」と補足した。

理沙は「なんてこと…」と部屋を出て行ってしまい、日名子は「もしかして私じゃ不満なのかな」と不安そうにする。これを聞いた草加は「いや、嬉しいに決まってる」とフランクに励ますが、すぐに「あっ、いや、決まって…おります」と言葉遣いを正した。

さらに草加は「6係が残ったので、ありますから。かくいう自分も、祝着至極にござりまする」と不自然なほど堅苦しい言葉で話し始め、新米刑事の夏目征也(宮世琉弥)は「草加さん敬語ぎこちない」とすかさずツッコミを入れていた。

たどたどしい敬語を連発する草加に、SNS上では「敬語変すぎておもろいww」「御意って言い出すかと思ったw」「いつの時代の人間ですか?」と笑いを誘われる視聴者が続出していた。

また第3話では、大学に不審な青い封筒が届く新たな事件が発生。中には「ケイサツのミナサンへ カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル」「モアイノハナヅラ ジュウジのキズ」などと書かれた怪文書が入っていた。

この文章が“アキチャン”という人物を略取、誘拐したように読めることから、捜査本部が発足。理沙たちも文章の解読に駆り出される展開となった。

そしてラストでは、新たなメッセージと謎の暗号とともに遺体が発見される展開に。さらに事件現場には、意味ありげに琥珀のペンダントも残されていた。

はたして犯人の目的は一体?

そして、放送後には、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が2話からシークレット出演していたことも明かされた。果たしてどこに出演していたのか、見逃した方はぜひTVerでご覧いただきたい。

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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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