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ももクロ・百田夏菜子「こんな最終回イヤだ!」衝撃の過去暴露でメンバーに亀裂!?

ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

#808は、最終回前編として、名物企画「ももクロ一致ポーカー」をお届け!

◆最後まで笑顔で駆け抜ける!

2010年にスタートし、約16年続いた『ももクロChan』も残すところあと2回 今回は番組屈指の名物企画「ももクロ一致ポーカー」を通して、番組の歴史を振り返る。

高城れには「生活の一部になっていた」と言い、玉井詩織も「ももクロの歴史とともにあった番組」と語る『ももクロChan』。長年MCを務め、今ではおそろいの衣装まで着るようになった東京03の飯塚悟志も、さすがに感慨深げな様子だ。

スタジオには、過去807回のサムネイルがズラリと掲示された。結成間もないころから、ももクロの成長をドキュメントしてきた番組の歴史が詰まっており、どの場面も笑いの絶えない思い出ばかり。

最終回といえば湿っぽくなりそうなものだが、『ももクロChan』は最後まで笑顔の絆を胸に、バラエティ全開で駆け抜ける!

◆れにちゃんの丸見え&しおりん号泣

「全807回を振り返ろう ももクロ一致ポーカー」では、出された問題に対して、設定された3つの役のうちのひとつになるように、メンバーの回答をそろえていく。

最初の問題は「『鼻にタコ』以外で高城さんの名シーンといえば?」。2015年の「大人検定」(#233)で、タコの踊り食いに挑戦した高城。そのとき、タコの足が高城の鼻の穴に入ったのは、モノノフ(ももクロファン)の間でも語り草だ。

高城と佐々木が思い出すのは「ズボン脱げちゃった事件」。『ももいろクリスマス』のリハーサル中、玉井がズボンを下げると、きれいにパンツが丸見えになったというハプニング。さすがに映像では見せられないものの、メンバーが語り継いでいるエピソードだ。

続いては「『玉井美容室で号泣』(#236)以外で玉井さんの名シーンといえば?」。これは、当時20歳になったばかりの玉井がイメチェンを希望するも、美容室で「おまかせ」することになり号泣したというもの。

玉井の号泣はこれだけではない。本人と佐々木が挙げたのは、#188「鳥嫌い克服プロジェクト」だ。玉井は「鳥にエサをあげてって言われたんですけど、生きたコオロギを素手で持たなきゃいけなくて、それが怖くて」と振り返る。

一方、百田が挙げたのは「いじらしいバカ♡」。#285〜287「打倒!百田夏菜子アクトシアター」で誕生した、玉井がいじらしく「バカ」とつぶやくというシーンだ。2026年の「新春ももクロChanカルタ」(#793〜797)では、三十路バージョンが披露されているのでこちらも必見だ。

◆あーりん「ぜってぇ泣いてやる」

次のお題は「『あーりんロボ』以外で佐々木さんの名シーンといえば?」。ここで明らかになったのは、佐々木のズルさ。

百田が挙げた「ジェットコースターに乗りたくなくて怒ってたあーりん」をきっかけに、場が荒れる。罰ゲームや過酷な体験を嫌がる佐々木は、なぜかスタッフから甘やかされ回避してきた過去があるのだが、実は確信犯だったというのだ。

佐々木は「(ジェットコースターに乗る)前日の夜から『ぜってぇ泣いてやろう』と思って、気持ち作って。気まずくなるくらい泣いてやろうと思って」と暴露する。これには飯塚も「コイツなんなんだよ!」とツッコむ。

高城もまた、なにかと甘やかされる佐々木の件を根に持っていたようで、『夏のバカ騒ぎ2020』で佐々木がひどい目に遭ったときはガッツポーズしたと吐露する。

最後の最後で佐々木のズルさと高城の妬みが明らかとなり、百田は「こんな最終回イヤだ!」と思わず立ち上がってしまう。飯塚も「番組は終わるけど、あなたがたの活動は続く」と心配するほどだ。

◆夏菜子の天然が炸裂!

続いて、「百田さんの名シーンは大して浮かび上がりませんが…」と飯塚が台本を読み上げたところで、再び百田が「イヤだ! こんな最終回! あるでしょ」とのけぞる。そこで出されたお題は「無理やり絞り出した場合の百田さんの名シーンといえば?」だ。

#214「2015年 新春ももクロChanカルタ」での「ニュートンが りんごで発見 ビタミンB」を挙げたのは玉井。のちに百田のソロアルバムのタイトル(『ビタミンB』)にもなった名言だ。

百田自身も自分にはたくさんの名シーンがあると主張し7つも挙げたが、これはルール違反なので無効に。百田の天然っぷりは衰えるどころか、ますます磨きがかかっている。

最後の問題は「飯塚悟志はももクロChanに参加するようになっておよそ12年。そんな僕とのよい思い出といえばなんでしょう?」。

百田と高城は「一緒にゲームができたこと」を挙げる。普段はMCに専念して番組を支える飯塚が、ゲームに参加して楽しんでくれたことがうれしかったという。

佐々木は「おそろいの衣装の発表のときのかわいい笑顔」と回答。#746「新衣装お披露目ドッキリ」から、ももクロの4人と飯塚はおそろいの衣装になったのだ。佐々木は「これでディズニー行こうよ」「バラエティこれで出てよ」などとけしかける。

ほかにも数々の芸人との共演を通して、バラエティ力を上げたももクロの歴史が垣間見える。

一致ポーカーはここで終了! 「続きは打ち上げで」(玉井)「またやろうねぇ」(佐々木)と言うメンバーに、飯塚は「この番組でやるの最後なんだから、その感想言え!」とツッコむのだった。

『ももクロChan』は、次回でいよいよ本当の最終回! 最後まで笑顔で駆け抜けるももクロの4人をお見逃しなく!

※動画の視聴は、こちらから

※テレ朝動画『ももクロChan
次回は2026年4月24日(金)よる6時ごろ配信開始予定 過去のアーカイブも公開中!

※テレ朝動画『川上アキラのひとりふんどしGirl Premium
毎週月曜よる7時〜生配信!ももクロもゲストで出演も! アーカイブも公開中

※テレ朝動画『Musee du ももクロ presents 佐々木彩夏のアートワンダー

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