
鈴木京香、昭和レトロを探す博士ちゃんに弟子入り志願!「スタンド・バイ・ミーのよう」
本日4月18日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、走って、歩いて、漕いで…4人の博士ちゃんたちが日本各地に眠る「昭和レトロな遺産」の数々を大捜索する2時間スペシャルが放送される。
テレビ朝日木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』で主演を務める鈴木京香を迎え、まずは、“ホーロー看板博士ちゃん”森川蓮生くん(15歳)の「激レアレトロ自動販売機めぐり」に密着。
蓮生くんが激レアレトロ自販機を探すべく向かったのは、マニアの間で「レトロ自販機の聖地」と呼ばれている神奈川県相模原市のとあるスポット。
そこには、今や日本で1台しか稼働していない幻のレトロ自販機があるとのことだが、いったいどんなものなのか?
スタジオにも、昔懐かしい「そばうどん自販機」が登場。
初体験だという鈴木と芦田愛菜がうどんを試食してみるが、そのお味は? さらに、自販機の内部を見た2人は、衝撃の仕組みに「え~!?」「ビックリした!」と驚く。
◆1970年大阪万博のパビリオンは今!?
バブル時代のカルチャーを愛してやまない“バブル時代博士ちゃん”中澤大輔くん(16歳)が調査に乗りだすのは、昭和45(1970)年に開催された「大阪万博」を彩ったパビリオンのその後。
大阪万博では118ものパビリオンが建てられ、閉幕後は公募により28個のパビリオンが各地に移築されたが、完全体で残っているものはあと6個だという情報が…。大輔くんは、それらが今、どうなっているのかを確認したいという。
まず、兵庫県神戸市を訪れた大輔くんが住宅街のど真ん中で発見したのは、大きな三角屋根が特徴のカンボジア館。現在は、誰にどのように使われているのか。その驚きの経緯とは?
また、大阪万博で休憩所だった建物が今も残っていると聞き、大阪市の都心部へ。なんと今、休憩所は寺院のお堂になっていて、大輔くんも「ここまでキレイに残っているとは思わなかった」と大感激。
このほか、ラオス館やドイツのミュンヘン市館の驚きの移築先が明らかとなる。
◆昭和レトロを探して西東京へ
“ホーロー看板博士ちゃん”の蓮生くん、“ボンネットトラック博士ちゃん”大谷紘史くん(16歳)、そして初登場の“レトロ自転車博士ちゃん”富樫風虎くん(15歳)は、昭和レトロ自転車仲間だという。
昨年、レトロ自転車のイベントで知り合って意気投合し、以来、それぞれのレトロ自転車にまたがって昭和な街並みが残る街を一緒にまわってきたのだとか。
そこで今回は、昭和レトロ遺産が数多く残る西東京を、マイレトロ自転車でめぐる捜索旅を繰り広げる。
懐かしの文房具がそろう昭和レトロ文具店では、「テレカール」なる珍グッズを発見。3人も初めて知ったというこのアイテム…いったい何に使うものなのか?
続いてやってきたのは、超レトロ理容店。音楽好きな店主が集めた1000枚以上のレコードに3人は釘づけ。そんなレコードがズラリと並ぶ店内には、大阪万博に関連する激レアアイテムも?
さらに3人は、幻のホーロー看板を探して街を疾走するが、見つけることはできるのか?
「博士ちゃんたちの熱意がまぶしい!『スタンド・バイ・ミー』のようですね」と感心しきりの鈴木。「弟子入りしたい! ああいうふうに突き詰めていけるっていいなと思って…」と博士ちゃんへの入門志願を口にし、サンドウィッチマンを驚かせる。
※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』昭和レトロ遺産大捜索2時間SP
2026年4月18日(土)よる6:56~9:00、テレビ朝日系24局
※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!










