「波瑠ちゃん来たー!」『未解決の女』新シリーズ、ラスト77秒で新メンバーの危機に“元相棒”が激アツ背負い投げ
人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』が、6年ぶりに再始動。新作となるSeason3が、4月16日(木)よりスタートした。
第1話では、鈴木京香演じる“偏屈な文字フェチ頭脳派刑事”の鳴海理沙が、“ある未解決事件”を追う警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)と出会い、新たな事件に挑む展開となった。
すると終盤で、今作からの新メンバーである日名子に突然命の危機が迫り…。
◆親友の死の謎を追う日名子が初登場!
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)の刑事である理沙。しかし第1話では、係長不在の状態が続いた結果、6係は廃止の危機に陥っていた。さらにバディだった肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)が異動となり、理沙はすっかり意気消沈してしまっていた。
そんななか、親友・弘美(影山優佳)が謎の転落死を遂げた未解決事件を追う警察庁のキャリア組・日名子が6係を訪れる。そこで日名子は、独自に事件を進めるなかで、事件との関係が疑われる中古カメラから「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したと明かした。
その矢先、この脅迫文の内容と酷似した手口で投資コンサルタントたちの命が奪われる猟奇殺人事件が連続で発生。今回の事件と日名子が追う事件の関連を睨んだ理沙は、仲間たちとともに推理を展開した。
そして今回の事件が、かつて起業家の女性が自ら命を絶ったことと関連しているのではないか、またその女性にかつて長澤靖史という恋人がいたところまで辿りつく。
すると第1話の終盤、日名子は1人で、この女性の会社があった場所である奥多摩を訪れた。
その道中、ぼんやりと川を見つめる男性がおり、「もしかして」と思った日名子は、「長澤靖史さんですか?」と声をかける。しかし男性は逃げようとし、日名子は「待ってください、長澤さんですよね」と追いかけた。
その瞬間、男性が豹変。バケツに入れていた鎌を取り出し、「えっ」と驚く日名子に襲いかかった。日名子は必死に鎌をかわすも転んでしまい、男性は容赦なく鎌を振り上げ…。
新メンバーである日名子が、初回からいきなり命を脅かされ、もう駄目かと思われたそのとき…そこに助けに入ったのは、かつて6係に所属していた朋だった…!
朋は男性の腕を掴むとすかさず蹴り上げ武器を落とさせる。そしてそのまま豪快に背負い投げを決め、日名子を救ってみせた。
異動になった朋がラストで大活躍するサプライズに、SNS上は「波瑠ちゃん来たー!」「本当に胸熱」「不意打ちのホルスの帰還で鳥肌立った」「出演してくれてよかった!」とファンからの喜びの声にあふれていた。
一方、理沙は猟奇殺人事件の現場にあった血文字の「二累」という謎のダイイングメッセージと根気よく向き合い、ついに“文字の神様”が降臨。文字に隠された謎に気づいた様子を見せる。
6年ぶりの本作も第1話から複雑な謎や心臓を掴まれるような急展開が繰り広げられ、見応えたっぷりの回となっていた。
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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











