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4ヵ月の休養から復帰した時、相方からは「おかえり」も無し。次長課長・河本「中学校からの同級生で良かった」

4月12日(日)の『有吉クイズ』では、毎回知られざる秘話が続出する企画「有吉とメダルゲーム」が放送された。

ゲストは、うつ病とパニック障害による休養から復帰した河本準一(次長課長)。河本から休養の報告を受けた時、そして復帰した後、相方・井上聡がみせた意外な反応とは…。

【映像】河本準一(次長課長)が闘病生活を語るなか、有吉弘行はコインゲームに“マジ顔

番組MCの有吉弘行にとって、ゲストの河本は1年後輩であり、ブレイクの時期を共にした戦友。2人がメダルゲームをしながら思い出話に花を咲かせるなか、次第に話題は河本の病気のことになった。

河本は、休養のために2025年2月から約4カ月間、芸能活動を停止。同年6月に活動を再開し、パニック障害とうつ病を公表した。

「その時(相方の)井上ってどういうスタンスなの?」と有吉が尋ねると、河本は「まあホンマに…中学校からの同級生で良かったなと思いました」と吐露。河本が、休養前のラジオの仕事後に「すまん、ちょっとシンドイ」と切り出すと、井上は「おぉーん」と返事だけし、休養の理由すら聞いてこなかったという。

「井上がああいう奴で良かったよね」と有吉が返すと、河本も同意。「親身に逆にならないというか。気にもしなかったし、マネージャーに『どう?』とも聞いてないらしい」とのことで、河本は井上のスタンスに救われたそうだ。

河本が復帰した後のラジオ番組でも井上は、「本当に淡々と普通にやった。“おかえり”も無し」とのこと。休養中のことには触れず、「この間ちょっと造形の学校行ってて…」と自身の他愛のない話を始めたため、河本は「うわー、やりやすい!」と、井上が相方で良かったと再確認したそうだ。

有吉はこのエピソードをスタジオで振り返り、「普通聞くよね、マネージャーに。復帰いつかなとか。どれぐらい時間かかるかなとか」とコメント。過度な心配を当たり前のようにしない井上のことを、有吉は「怪物だよね」と称し、せいや(霜降り明星)も「いいっすね~」と感心。スタジオはあたたかい空気に包まれていた。

一方、次長課長の同期である小杉竜一(ブラックマヨネーズ)は、「すごい良いように捉えていますけど、アイツ(井上)の場合…」と言い出して…。

『有吉クイズ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『有吉クイズ
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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