ラスト5分、大どんでん返しのウソ判明!名バイプレーヤー・野間口徹が“真意が読めない被疑者”を怪演<ボーダレス>
土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務めるドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
本作は、『踊る大捜査線』や『教場』(ともにフジテレビ)などの脚本を手掛けた君塚良一が紡ぐ完全オリジナル作品で、大型トラック(通称:一番星)で爆走する捜査本部“移動捜査課”を題材にしたかつてない刑事ドラマだ。
4月15日(水)に放送された第2話では、名バイプレーヤーの野間口徹が演じる被疑者・国枝将司が登場。移動捜査課は、供述を二転三転させる食えない被疑者に苦戦させられながらも、ようやく彼の犯行目的を突き止める展開となった。
しかしラスト5分で、さらなるどんでん返しが起こり…。
【映像】最後の最後まで読めない!国枝将司(野間口徹)が隠し続けた犯行理由
◆「お察しします、あなたも辛かったんですね」
第2話冒頭では、国枝という男が、「人の命を奪った」と神奈川県警の北高津署に自首してきた。
同じ頃、東京都世田谷区の公園にて拳銃で撃たれた遺体が発見され、国枝を逮捕した北高津署と、遺体が発見された世田谷南署の両方に捜査本部が設置される事態に。
そこで、この事件を合同捜査に持ち込むべく移動捜査課が出動。神奈川県警と警視庁のぶつかりあいを何とか諫め、それぞれ順番に国枝を取り調べることになった。
国枝は、最初の取り調べで「通りすがりの見知らぬ人を拳銃で撃った」と供述し、拳銃の入手経路については黙秘を通した。しかし次の取り調べになった途端、先ほど述べたこととはまったく異なる供述を始める。
その後もコロコロと供述を変え、警察を翻弄する国枝。それでも根気よく捜査を続けた結果、国枝の妻が過去に通り魔事件で命を奪われており、その犯人は逃走中にバイクで電柱に激突して亡くなっていたことが判明する。
そして国枝は、妻を殺害した犯人を追っていたパトカーが、犯人が“縄張り(管轄)外”に逃げたために途中で追跡を止めた、と自ら調べた事件の顛末を話し、警察に恨みをもつ彼の目的がようやく見えてくる展開に。
すると、じつは国枝と似た経験をもつ仲沢桃子(土屋太鳳)が、国枝に向けて自身の過去を丁寧に語り、それでも事件を起こしてはいけないと説いていく心揺さぶられる熱い展開に。こうして事件は解決かと思われた。
しかし、桃子の話に国枝が「お察しします、あなたも辛かったんですね」と返すと、桃子と黄沢蕾(佐藤勝利)は、その言葉にノイズ(ウソ)があることに気がつく。そしてそこから、国枝の“衝撃の犯行理由”が暴かれていった。
何を考えているか読めない国枝を野間口が巧みに演じ切り、ラストの大どんでん返しも相まってインパクト抜群の被疑者となっていた。
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※番組情報:『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
毎週水曜よる9:00~、テレビ朝日系24局













