ドラマ『ボーダレス』犯人役に名バイプレーヤー登場!不気味な“怪演”を見せる
W主演に土屋太鳳&佐藤勝利、共演に横田栄司、田中幸太朗、優香、そして北大路欣也、井ノ原快彦ら個性豊かな俳優陣が集結した、君塚良一脚本によるドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
本日4月15日(水)、同ドラマの第2話が放送される。
“トラックで爆走する捜査本部”を題材にした、かつてない刑事ドラマとなる本作。
警察庁関東管区警察局の移動捜査課は、大型トラック、通称・一番星を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく“爆走する捜査本部”だ。
4月8日(水)に放送された第1話では、さっそく一番星が“ボーダー=境界線”を越えて爆走する姿を見せた。
第1話では、高齢者を狙った悪徳連続強盗事件の捜査に乗り出すことになった移動捜査課。しかし、行く先々で邪魔者扱いされるうえ、所轄署同士、警視庁と県警本部がありとあらゆることで火花を散らし合い、一向に捜査情報が共有される気配もない。
新たに配属されてきた黄沢蕾(佐藤勝利)を加えた移動捜査課が、課長の赤瀬則文(井ノ原快彦)、刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)を筆頭に、警察組織内の縄張り争い最前線へとトラック・一番星で突っ込んでいく展開が描かれた。
◆第2話で挑むのは、劇場型犯罪者が仕掛ける広域犯罪
そして本日放送の第2話、移動捜査課が挑むのは、“東京-神奈川”をまたいだ広域犯罪。
拳銃による殺人で自首してきた国枝将司(野間口徹)という男。しかし、男が自首してきたのは「神奈川県警」の北高津署で、死体が発見されたのは「警視庁」の世田谷南署だったことで、両方に捜査本部が設置され、移動捜査課に出動命令が出る。
なんとか合同捜査本部を立て、捜査を開始したい赤瀬たちだったが、神奈川県警と警視庁の“メンツのぶつかり合い”が激化し、さすがに移動捜査課のメンバーたちもうんざり。
さらに、自首してきた国枝は、神奈川県警の取り調べと警視庁の取り調べで供述を変え、捜査員たちを惑わせる。“劇場型犯罪”を目論む国枝の真の狙いとは、いったい何なのか。
殺人犯・国枝を演じるのは、刑事ドラマをはじめさまざまなドラマで怪演を見せる野間口徹。
名バイプレーヤーとして数々の作品を彩ってきた野間口が、今作でもその不気味な笑みで観る者を震撼させる。野間口の怪演とともに、第2話でも抜群のチームワークを見せる移動捜査課の活躍に注目だ。
※番組情報:『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第2話
2026年4月15日(水)よる9時~9時54分、テレビ朝日系24局
※ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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