デートはお酒あり?シラフ? 山里亮太から“金言”も「お酒は人を変えるわけじゃなくて…」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
4月9日(木)に放送された同番組では、シラフで使える“あざとテク”が紹介された。
「シラフのほうが“素”がわかる」という意見に対し、お酒に助けられてきたという山里から金言が飛び出し…。
【映像】「好きな子誘うなら昼or夜どっち?」Travis Japan七五三掛龍也の答えに鈴木愛理がこの表情
今回の番組のテーマは「シラフで使えるあざとテク」。最近、コミュニケーションの仕方の変化やタイパを理由に、シラフデートを楽しむ若者が増えているそう。そこで番組では、お酒に頼らないあざとテクを調査した。
実際、シラフデート肯定派は多いようで、街の若者からも「お酒飲まないほうが素がわかる」と“お酒なしデート”のメリットが聞かれた。
一方、“お酒ありデート”派からは、「お酒飲んだときの振る舞いが重要だから、(付き合う前に)1回は飲んでおいたほうがいい」との声も。これにスタジオの山里が「酒癖悪かったら最悪だから」と同意すると、ゲストの七五三掛龍也(Travis Japan)も「性格変わる人もいますもんね」とうなずいた。
ここで山里が「お酒は人を変えるわけじゃなくて、その人の本性を引き出すものですから」と切り出し、たとえ飲酒で態度が変わったとしても「そっちも“素”なのよ、ほんとは」と持論を展開する。
あまりお酒を飲まないという鈴木は、酔うことであらわれるのが本性なのか疑問をぶつけるが、山里は「ないものは出てこないでしょ。あるものが増大して出てくる可能性はある」と主張。あくまで、もともと自分の中にあったものが気が大きくなったことで表出しただけだと語った。
その後、街頭インタビューではやはり「お酒なしのほうが冷静に判断できる」などシラフデート派が優勢に。山里は「俺なんかお酒にだいぶ頼って生きてきたからなあ。最初照れて喋れないから。それもそれで良かったと思うんだけどな」と残念そうな様子だった。
このあと、鈴木が「好きな子誘うとなったら、昼と夜どっち誘いますか?」とゲストに尋ねる場面も。七五三掛と鈴鹿央士の答えは真っ二つに分かれ…。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)













