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4月スタート『余命3ヶ月のサレ夫』、主題歌がJunnaの新曲『GUM』に決定!<コメントあり>

4月24日(金)にスタートする、主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作では、ある日とつぜん余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

庄司浩平、新川優愛、筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美という実力派俳優陣の出演やメインビジュアルも発表され、ますます注目を集める本作。

そんななか、作品を彩る主題歌がJunnaの新曲『GUM』(Sony Music Labels Inc.)に決定した。

アニメ『マクロスΔ』(2016年)の戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のエースヴォーカリスト、美雲・ギンヌメールの歌唱を担当し、注目を集めたJunna。

2017年にソロデビューした後も、数々のアニメ作品の主題歌を担当するほか、海外イベントにも精力的に出演。また、今月レーベルを移籍するとともにこれまでの「JUNNA」名義から「Junna」に変更し、新たなスタートを切った。

そんなJunnaがパワフルな歌声でエモーショナルに歌い上げる新曲『GUM』が本作の主題歌に決定。

作詞作曲を若手注目作家のKantaro Tanizawa氏が手掛け、サウンドプロデュース・編曲を名曲の数々を手掛けてきた島田昌典氏が担当したミディアムバラードとなっている。

<最低な昨日なんて越えていけ ガムの紙だけ一枚携えて あなたはあなたを生きてゆく 消えるまで味わおう この命を>という歌詞が、余命宣告、そして妻の不倫と、ある日突然“悲劇の多重奏”に見舞われることになった主人公の生き様と重なる。

また、“幸福だけではなく、痛みも含めてすべてを引き受ける”という主人公の決意と同様に、「最低な昨日も、私のままで超えていく。正解なんてなくても、私は私を生きていく。」というJunnaの再デビューにふさわしいメッセージが込められたこの楽曲が、本作を情感豊かに盛り上げることになった。

『余命3ヶ月のサレ夫』の初回放送日でもある4月24日にデジタルリリースされる主題歌『GUM』に注目だ。

◆Junna コメント

生きづらいとされるこの時代に、自分らしく歩くことの難しさ、もどかしさ、そして大切さ、いまのわたしなりの覚悟をこの曲『GUM』で歌えた気がします。

『余命3ヶ月のサレ夫』は、様々なキャラクターがそれぞれに背負うものに悩み、それでも大切な誰かや自分のために決断し、生きる。主題歌とともに、感じてもらえることがあれば嬉しいです。

わたしも、そしてあなたも、
最低な昨日なんて越えていけ。

※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫
2026年4月24日(金)スタート!【毎週金曜】よる11:15〜深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

TVerでは『余命3ヶ月のサレ夫』の予告が配信中

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