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31歳彼女、交際7年の彼から“レス問題”を切り出され「気づいてあげられてなかった」

31歳彼女、交際7年の彼から“レス問題”を切り出され「気づいてあげられてなかった」

結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』

4月9日(木)に放送された第6話では、参加カップルの新たな問題として“レス問題”が明らかになる場面があった。

©AbemaTV, Inc.

同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。

新シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。

◆「もう誘い方がわからない…」

今回は、決断の日まで残り2日に迫ったカップルたちの模様が明らかに。

交際7年、2度の離婚を経験し次こそは絶対に失敗したくない39歳彼氏・ケンシと、過去のトラウマから彼を信じきれなくなっている31歳彼女・サチエは、ディナーの席で互いの本音をぶつけ合った。

©AbemaTV, Inc.

第1話よりケンシのお酒の飲み方で意見が衝突している2人。

過去にケンシが内緒でキャバクラに行っていたことなどから、サチエは「うそをつかないでほしい」と過去の不信感について訴えかけていた。

その一方で、ケンシは「いろんなことがサチエ主体で進む、サチエの気持ちが優先でいいと思っているけど、俺にも譲れないところがある」と口にし、そこから2人の間に生じている“レス問題”について切り出した。

©AbemaTV, Inc.

「俺から誘ったりしても、ほぼほぼの確率で断られたりするじゃん。始めづらいし、もう誘い方わかんないわけよ」と、拒絶されることへの恐れからスキンシップの取り方がわからなくなっている現状を吐露。

男と女としてもうちょっと愛を感じたいと切実な思いを明かすケンシに対し、サチエは「そこは気づいてあげられてなかった」と反省の色を見せるが、2人の間に新たな課題として「ドキドキ感を求める彼」と「安心感を求める彼女」という交わらない価値観の差が浮き彫りになった。

◆ゆきぽよの“仲直り術”にスタジオ共感

そんななか、実は今回の旅の出発前、サチエは2人の共通の友人であるタレント・ゆきぽよにケンシとの関係を相談していたことも判明する。

©AbemaTV, Inc.

「けんかになったときに、2人でどうやって解決すればいいか」と悩むサチエに対し、ゆきぽよは「ハグしてキスだよ。一旦ニコニコって笑って、仲直りのチューとハグしよって」と、シンプルかつ愛情たっぷりの解決策を提案。

これにはスタジオMCのさや香・新山も「意外といい方向に転ぶ可能性がありますよね」とコメントした。

©AbemaTV, Inc.

そして、サチエはオーストラリアからもゆきぽよに現状を相談。

するとゆきぽよは「アイスブレイクが必要。まずはニコニコ笑って、一旦仲直りのハグとチューだよ!」と明るく励ます。「一つ行動を変えたら相手も変わってくれる」という友人の言葉に背中を押され、サチエは関係修復への決意を新たにしていた。

※番組情報:『さよならプロポーズ via オーストラリア
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!

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