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「顔がデカい」の一言がショックで…岩崎宏美、トレードマークの髪形が生まれたきっかけ

4月7日(火)に放送された『徹子の部屋』に、デビュー50周年を迎えた岩崎宏美が出演。駆け出し時代の知られざる苦労を語った。

透き通るような歌声と圧倒的な歌唱力で、長年歌謡界の第一線を走り続けてきた岩崎。デビュー当時から変わらぬ髪形が印象的だが、その髪形が生まれたのは、若き日のある一言がきっかけだったという。

「中学3年生で『スター誕生!』のオーディションを受けたときは、おでこを出してストンとした髪形で行ったんですよ。そしたら『顔がデカい』と言われて」と、当時の衝撃を笑いながら振り返る。

「これから初めてテレビに出るのに、中学生だからその言葉に傷ついてしまって。顔を小さく見せるには、隠さないといけないところがあると思って、おでこを隠したおかっぱにしたんです」と、コンプレックスを隠すための策だったことを明かした。

当時のこだわりは相当なもので、前髪のコンディションを保つために涙ぐましい努力を重ねていたそうだ。

「夕方くらいになると、おでこの脂が出すぎて前髪が固まっちゃうんですよ。髪の毛をゴムで結んで…よく洗面所に緑色の石鹸ありますよね。あれをちょっと出して洗って、ドライヤーかけて、前髪をサラサラにしてました」と、若き日の執念を回想。「今じゃ信じられない。よくそんなことできたな」と、当時を懐かしんでいた。

そのほか番組では、昨年37年ぶりに出演した『NHK紅白歌合戦』の舞台裏についても言及。マネージャーを務める長男と、助っ人として駆けつけた次男のサポートを受け、家族の力を結集して大仕事をやり遂げた喜びを語った。

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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