永野&令和ロマンくるまが“客をビビらせる飲食店”に物申す「バッタもんっていう自覚が…」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
4月7日(火)に放送された同番組で、客を萎縮させるほど怖い飲食店の店員に、永野とくるま(令和ロマン)が物申した。
【映像】ブリトーを知らない永野、“葬式みたいな顔”でくるま(令和ロマン)の説明を聞く
今回は、19歳の女子大生が投稿した「こだわりの強い飲食店にひっかかる」というテーマをもとにトークを展開。辛い物が苦手な投稿者がブリトー屋で「サルサ抜き」と注文したところ、店員がピリついていたと話す。
その後、別の客が「玉ねぎ抜き」で注文したが、ブリトー屋の店員は「それはできない」と強い口調で返し、店内はとんでもない空気に。投稿者は、“完成形を崩したくない”というブリトー屋のこだわりを理解しつつも、店員が“カスタム=味の否定”のように捉えて嫌な態度をしたことがひっかかったそうだ。
これに対し、三谷紬アナウンサーは「ブリトー屋やるんだったら、店員はラテン(のノリ)でいてって思う」と発言。
永野も同意し、客を萎縮させたブリトー屋の店員に「なんか(ノリが)江戸っ子じゃん!」と指摘。日本人がメキシコ料理店をやるなら、「バッタもん」であることを自覚し、現地民のノリに合わせるべきだと主張した。
これにくるまも、「あくまで本当のものは本国にしかないですからね」と納得。一方で「バッタもんっていう自覚があるから、ラテン(のノリを店員は)逆にできなくなっちゃったんじゃないですか?」と語り、江戸っ子の頑固さと陽気なラテンという相反する組み合わせによって、最悪の結果が生まれたのかもしれないと考察した。
くるまの考えを受け、永野は「この人も苦しんでいるってこと!?」と、ブリトー屋の店員を哀れむ。くるまも同情したのか、「(複雑な感情の中で生まれた)かけがえのないブリトーの可能性がある」と推察した。
その後、ラテンのノリができないブリトー屋の店員が客を萎縮させないためのアイデアを思いついた永野。スタジオで実演してみるが、くるまと三谷アナの反応はイマイチで…!?
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)








