
4月スタート『ボーダレス』、矢沢永吉の新曲『BORDER』が主題歌に決定!完全書き下ろし
4月8日(水)よりテレビ朝日の水曜よる9時枠でスタートする『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
土屋太鳳×佐藤勝利による豪華W主演で、『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)などの大ヒット作を生み出してきた君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル。
共演に北大路欣也、井ノ原快彦、さらには優香、横田栄司、田中幸太朗といった個性派俳優たちの名前も発表され、来週に迫った放送スタートに向けて着実にその熱を高めている。
そんな同作の主題歌を、矢沢永吉が手がけることが決定。矢沢が今作のために書き下ろした新曲『BORDER』が、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の世界観を熱く燃えたぎらせる。
今回、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』のために矢沢永吉が書き下ろしたのが、新曲『BORDER』。
昨年ソロデビュー50周年を迎え、今なお日本音楽界の第一線を走り続けるレジェンド、矢沢永吉。そのカリスマ的存在感と唯一無二のサウンドで、ロック界に幾多の伝説を築き上げてきた。
そんな矢沢の音楽を体現するのが、コンサートツアー。国内最年長でのドーム公演や国立競技場での公演など、精力的な音楽活動を続ける矢沢のツアーを支えている存在が「ツアートラック」。矢沢の公演には欠かせない音楽機材を載せ、日本各地を縦横無尽に走り回っている。
まさに矢沢の“ロックな世界観”を体現し、ツアーの風物詩にもなっている「トラック」。それは、“トラックで”爆走する捜査本部を描いた今作とも大きな親和性が。
『BORDER』は、矢沢永吉自らドラマのために書き下ろし、作詞は森雪之丞が担当した大人のロックンロールナンバー。キック&ベースが上質なアーバングルーヴを生み出し、その上に極上のメロディーを矢沢が歌い、そこに切り裂くような圧巻のギターリフ。それぞれのバランスが最高の状態でミックスアップされたファーストクラスのロックがここに完成した。
音源は、4月8日(水)放送の初回拡大スペシャルで初解禁される。
◆矢沢永吉 コメント
『番組のイメージを聞いた時、僕の中でこれはマイナーコードの世界観というか…
そこを意識して書きました。どうぞ皆さん聴いてみてください。 矢沢永吉』
◆ゼネラルプロデューサー・服部宣之 コメント
このドラマのもう一つの顔ともいえる、トラックで爆走する捜査本部、通称・一番星。
一番星が日本中を縦横無尽に駆け巡り、事件を解決していくその姿をイメージした時に、脳内で流れる音楽は、矢沢永吉さん一択でした。
日本で、いや世界で、矢沢さん以上に爆走するトラックが似合うアーティストを、私は知りません。
「主題歌、引き受けます」と、レーベルの方からお電話頂いた時、震えるほど感動しました。
そして、出来上がった「BORDER」。
皆さまより、一足先に聴かせて頂きましたが、まさに大人のロックンロールナンバー。上質なベルベッドのような心地よいノリとウネリがあり、大げさでなく、都内を車で走りながら、一晩中聴いていました。車窓を流れる景色と「BORDER」の相性の良さといったら……。
早く皆さまにも聴いて頂き、この感動を分かち合いたい…、そんな思いでいっぱいで、私も4月8日が待ち遠しくてなりません。
※番組情報:2026年4月クール新番組『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
2026年4月8日(水)スタート!(初回拡大スペシャル)【毎週水曜】よる9:00〜、テレビ朝日系24局
※TVerでは『ボーダレス~広域移動捜査隊~』予告映像を配信中!(期間限定)











