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94年の伝説シーンを完コピ再現…野球界の“レジェンド”登場でスタジオ大興奮「本物よ本物!」「かっこいい!」

3月26日(木)に放送された見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、前回に引き続き「俺が語りたい以前以後 プロ野球開幕スペシャル」と題し、プロ野球における転換点について出演者が語り合った。

たくろう・赤木裕が熱弁したのは、コンビ名の由来となったほど憧れている野球界のレジェンド選手について。赤木がレジェンド選手のルーティンをマネすると、なんとスタジオにあの人が…!?

パネラーとして、春日俊彰(オードリー)、佐々木隆史&町田和樹(エバース)、エース&寺家(バッテリィズ)、赤木裕&きむらバンド(たくろう)が参加した同企画。さらには“専門家枠”として、野球解説者の里崎智也、高校野球好き芸人のかみじょうたけしも参加し、出演者たちはプロ野球の歴史が“○○以前、以後”でどう変わったのかについて語り合った。

赤木が憧れている野球界のレジェンド選手とは、元メジャーリーガーのイチローのこと。赤木は、用意してきたイチローに関する大量の“以前、以後ネタ”の中から厳選して、“打席でのかっこよすぎるルーティンを流行らせたのはイチロー以前、以後”と主張。誰もが知る打席ルーティンを、その場でマネした。

するとスタジオに、背番号51のユニフォームを身にまとった男性が…。

その正体はイチロー本人ではなく、イチローのモノマネでお馴染みのニッチロー。ニッチローはスタジオで、1994年に行われた試合の伝説的シーンを演じ始めた。打席でのルーティンに加えて、史上初200本安打を達成した瞬間、さらには記念撮影のポーズまで、ニッチローの再現は完璧だった。

ニッチローが登場した瞬間、スタジオは笑いに包まれたが、いざモノマネが始まると「上手すぎる!」「かっこいい~!」「本物よ、本物!」「いや~すごい!」と称賛の声が上がる。本人ではなく残念そうだった赤木も、「むっちゃくちゃ似ていました!」とイチローの大ファンとしてモノマネのレベルの高さに太鼓判を押した。

さらにニッチローは、イチローが有名CMでも披露した好送球“レーザービーム”を再現。スタジオ一同が盛り上がる中でエバース・佐々木は、「僕、(ニッチローと)対戦したことがあるんですけど」と衝撃エピソードを語り…。

※『見取り図じゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『見取り図じゃん
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系

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