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「マジやめて。冷めるだけ」WBC優勝キャッチャー、芸人の始球式パフォーマンスにガチギレ!?

3月26日(木)に放送された見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、前回に引き続き「俺が語りたい以前以後 プロ野球開幕スペシャル」と題し、プロ野球における転換点について出演者たちが語り合った。

芸能人やお笑い芸人による始球式の話題では、長年キャッチャーとしてボールを受けてきた元プロ野球選手がガチなトーンで本音をぶちまけ…。

同企画にはパネラーとして、春日俊彰(オードリー)、佐々木隆史&町田和樹(エバース)、エース&寺家(バッテリィズ)、赤木裕&きむらバンド(たくろう)が出演。さらに“専門家枠”として、第1回WBC優勝メンバーで野球解説者の里崎智也、高校野球好き芸人のかみじょうたけしも加わり、出演者たちはプロ野球の歴史が“○○以前、以後”でどう変わったのかについて熱いトークを繰り広げた。

春日が語ったテーマは「“爆笑始球式“は春日俊彰以前、以後に分かれる」というもの。春日いわく、2年前に務めた始球式は「選手に悪いな」と思うほど観客を大爆笑させ、「試合よりも盛り上がっちゃった」という。

始球式トークでスタジオが盛り上がるなか、里崎は真面目な表情で「現場の意見言っていいですか?」と発言。続けて「僕は今まで始球式をもう何回も(キャッチャーとして)受けてきましたけど、余計なことは一切何もしないで、さっさと投げて帰ってほしい」と言い放った。

さらに里崎は、「牽制とかマジやめてほしい。冷めるだけ」「何やってんねんって思う」と本音をぶちまける。パネラーたちは、いらだったような表情を見せる里崎に「こわぁ!」「怒られた!」「現場の意見怖いね!」と苦笑。盛山は、これから始球式のオファーが来そうなたくろうに「聞いといてよかったな!」と声をかけていた。

このほか、たくろう・赤木はイチローに関する“以前、以後”を大量に紹介。コンビ名の由来となったほど憧れるイチローについて熱く語る赤木の前に、なんと“御本人”が登場し…!?

※『見取り図じゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『見取り図じゃん
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系

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