「間者だな」致命傷を負った織田信長が救助されるも…味方の重要人物が突然豹変<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
3月22日(日)に放送された第19話では、敵に生け捕られた信長を赤影(佐藤大樹)たちが救い出した。そして“ある人物”が信長を戦いの場から避難させるも、信長は「間者だな」と相手の正体を見抜き…。
(※以下、第19話のネタバレがあります)
◆「信長様が死んだら織田家は誰が継ぐ?」
致命傷を負い、敵である幻妖斎(忍成修吾)たちに生け捕りにされた信長。第19話では、赤影たちが信長を救うべく、幻妖斎たちとの最終決戦に挑んだ。
多勢で襲いかかってくる幻妖斎らだったが、赤影たちがこれまで出会った仲間たちが続々と加勢。苦戦しつつも、ついに信長を奪い返すことに成功する。
そこで赤影は、二代目白影(笠原秀幸)に信長を託し、幻妖斎たちの前に立ちはだかった。
こうして戦いの場から逃れた二代目白影と信長。
ふいに二代目白影は、信長に「聞きたいことがあんねん」と切り出す。二代目白影は、「万が一やで、信長様が死んだら織田家は誰が継ぐ?」と質問し、「嫡男の信忠はんか?」「信忠はんは残念やけど、もう死んだって話やでえ。胸が締め付けられてまうなあ」などと芝居がかった口調で語った。
これに信長が「何が言いたい?」と返すと、二代目白影は急に真面目なトーンに変わり「羽柴秀吉は? どないや?」と尋ねる。
信長は「猿(秀吉)は無理じゃ。魔王にはなれん」と返し、「やはり、そうか…貴様、猿の間者だな」と指摘。すると二代目白影はニヤリと口角をあげ、「さすがやな」とスパイであることを認める。そして信長が後継者に託すつもりの宝をもらうよう、羽柴秀吉(柄本時生)から命じられたと明かすのだった。
謎多き武器商人として登場して以来、赤影に発砲したり、逆に味方になったりと、食えないキャラクターとして描かれてきた二代目白影。そんな彼が、じつは秀吉の間者だったとは、またしても驚かされる展開となっていた。
一方、赤影の前には幻妖斎が呼びだした金目像が出現。凄まじいスピードで猛攻を仕掛ける金目像に、赤影は為す術なく吹っ飛ばされ…。
さまざまな人物の思惑が交錯する中、次回、いよいよ最終回を迎える本作。はたしてこのまま信長が亡くなり、誰かが天下を奪うことになるのだろうか?
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※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
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