
31歳彼女、酒癖が直らない“バツ2彼氏”に「信用ないからね」 恋人として最後の旅で初日から口論
結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。
3月5日(木)に放送された第1話では、酒癖が直らない彼氏に対してスタジオで意見が割れる場面があった。

©AbemaTV,Inc.
同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。
新シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
◆酒癖が直らない彼氏に共感も…
今回は、3組のカップルが今回の旅の地・オーストラリアに上陸。
二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなったテックエンタメ系会社勤務の31歳彼女・サチエカップルは、交際7年。

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交際4年目にケンシがプロポーズをするも、その後サチエが家の掃除をしていたときに夜のお店の名刺を発見。
ケンシに「シーシャに行く」と言われていたサチエが問いただすと「付き合いで一瞬行っただけ」と言われたとのことで、プロポーズの3日後には婚約が白紙になり、以降2年間結婚には触れずに交際が続いている。
「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張するケンシに対し、サチエは「その言い分もわかるけど…連絡の一本はできたよね、とか。お酒のことになると、お互いの折れない部分が全面に出てきてケンカにつながってしまう」と話す。

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スタジオではケンシの意見に対して、ヒコロヒーや藤本美貴ら女性陣が「まったく意味がわからない」とバッサリ。
一方で、さや香・新山は「難しいですよね…お酒の席でのLINE」「遅くなっていると逆にLINEしづらくなる」「普段から怒られていると怖いから『シーシャ(にいる)』と言ってしまう」と告白するも、ヒコロヒーは「シーシャって別に万能ちゃうで!」と鋭いツッコミを入れた。
◆39歳彼氏の酒癖問題を一刀両断!
オーストラリアでの最初の夕食でも、ケンシのお酒についての話に。

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ケンシは「今は飲みに行くのも多くて月に1回。だいぶ減らしている」「お酒の場がきっかけで仕事をいただくこともあるから…」と話す。
一方、サチエは「私はお酒を飲まないでくださいとは言ってないじゃん。本当にベロベロのときは連絡がつかない、誰といるかもわからない。この間はお風呂で寝ていて飛行機に乗れなかったじゃん」「ああいうことがあると女関係っていうよりケンシ自体が心配」と発言。
さらに、過去には女性がいないと言っていたお酒の場に実際は女性がいたなど嘘をつかれていたことがあるそうで、サチエは「それは誰でも信用できないし心配になるよね」と口にした。

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この2人の会話の様子を見ていた藤本は、サチエが求めているのは「お酒を飲まないこと」ではなく「嘘をつかないでほしい」ということだと指摘。
自身の夫である庄司智春との交際当時を振り返り、「庄司さんは付き合っているときから(飲み会の事情を)言ってましたよ。『(島田)紳助さんと飲みで、キャバクラに行かなきゃいけないけど、何にもないから大丈夫だよ』って」と、交際時のエピソードを披露する。
これに対し、さや香・新山は「紳助さんがいないバージョン(飲み会)もあったと思う。紳助さんに全部責任を持ってもらうっていう(手口だと思う)(笑)」と鋭いツッコミを入れ、スタジオからは笑いが起こっていた。
※番組情報:『さよならプロポーズ via オーストラリア』
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!





