清水あいり、結婚は“週末婚”だった!夫からは「プロポーズもなかった」
グラビア・タレントの清水あいりが、知られざる結婚の経緯を明かす場面があった。
3月5日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」の女子会バージョンの後半戦が放送された。
同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。
今回の企画では、かなで(3時のヒロイン)、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)、そして清水の3人が前回に続いて本音トークを繰り広げた。
2024年7月に結婚したが、「いまだに結婚したことを『そうやしてた』ってなるくらい、あんまり覚えてない」と打ち明ける清水あいり。
その理由を「突然環境が変わるのが苦手だから“週末婚”っていう形にした」という衝撃の告白で一同を驚かせた。
元々夫とは同棲しておらず、「離れて暮らしてたし、『そのままいかへん?』みたいな感じでスタートした」と明かす清水。今でも結婚した感じもなく、そんなに変わっていないことが「結婚して良かったなって逆に思える」と語った。
これにきょんちぃは、「そこの感覚がドンピシャで合う人に出会えているのが本当に羨ましい。やっぱり何か妥協しないと結婚ってできないと思ってた」と感心した。
さらに、清水の口から結婚の経緯についても語られることに。
元々結婚願望はなかったそうで、その理由を「家庭環境が結構複雑なほうだったから、小さいときから“結婚=地獄”みたいなイメージがあった」と回顧。
そんな結婚への考えが変わったきっかけは、タレントの壇蜜が結婚した際に出した“1人で生きられないから結婚するのではなく、1人で生きられる自信がついたから結婚してもいいと思った”というコメントだったそう。
壇蜜の言葉に感銘を受けた清水は、「この考え方だったら私でも結婚できるかもって思えて、それがきっかけではあった」と告白した。
また、夫は「同じような考え方の人でもあったから結婚できるなって思えた。プロポーズとかもなかった」と、初めて明かした事実にスタジオを含めた全員が驚き。
「俺はいつでも準備できているから」と言ってくれた夫に対して、清水は「『じゃあ籍入れとく?』みたいなテンションだった」と語り、一同をさらに仰天させていた。
その後、清水は夫との出会いを質問されると、「信じてもらえるかわからへんけど…」と突如ベッドの上に立ち上がり、かなでから「何やってんですか!」と注意されることに。
清水の虚実入り混じる“告白”に芸人2人とMC陣は困惑してしまい…。
※『私が愛した地獄』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『私が愛した地獄』
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)











