埼玉にマイホーム購入の人気芸人、衝撃の爆弾発言!一方で切実な悩みも「子どもが将来できたとき…」
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
3月1日(日)の同番組では、実力派漫才師の爆弾発言にスタジオが衝撃を受ける場面があった。

©AbemaTV,Inc.
今回は、スタジオゲストにベッキーを迎え、実力派漫才師たちが漫才中に“相方に秘密にしていたこと”を初告白する漫才の祭典「カミングアウト漫才2026」を開催。
『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテをはじめ、カーネーション、豪快キャプテン、センチネル、ラパルフェの5組が参戦した。
◆「どっかで見下してんだよな」
ラパルフェ・都留拓也は赤裸々な悩みを告白。
埼玉で購入したという新居について「住んでみたら思ったより遠くて…」「買ったばっかりだけど、早く引っ越したい」と語るほか、「最近笑えないぐらいハゲてきてる」と自身の悩みを次々と明かす。
そんな都留に、相方の尾身智志は「モノマネ芸人代表してバラエティ出てるけど、『本ネタやって勝負してる芸人たちには人間力で勝てない』とか『俺たちがどんなに頑張ったって頭打ちが見えてる』とか、そういうネガティブな発言ばっかりしてる」と、モノマネに対する都留のコンプレックスを指摘。
すると都留は「どっかで俺、モノマネ見下してんだよな」と爆弾発言。スタジオ一同が驚くなか、都留はさらに「子どもが将来できたときに、自信持って『お父さんモノマネやってるよ』って言えないと思う」と切実な悩みを吐露した。

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漫才終了後、都留は「元々、モノマネとかまったくなしのコントをやっていた。バナナマンさんみたいになりたかった」と本音をポロリ。
また、ギャラ配分についての細かすぎるカミングアウトも飛び出すと、ノブは「非常に恥ずかしいこと。本当のカミングアウトを聞いた」とコメントしていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能












