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M-1準優勝コンビ、まさかの理由で「今年M-1出られないかも…」 衝撃発言に相方も困惑

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

3月1日(日)の同番組では、実力派漫才師が相方に隠していた“衝撃告白”をして一同困惑する場面があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、スタジオゲストにベッキーを迎え、実力派漫才師たちが漫才中に“相方に秘密にしていたこと”を初告白する漫才の祭典「カミングアウト漫才2026」を開催。

『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテをはじめ、カーネーション、豪快キャプテン、センチネル、ラパルフェの5組が参戦した。

©AbemaTV,Inc.

ドンデコルテは“デジタルデトックス”をテーマにした漫才中に、大胆なカミングアウトを披露。

渡辺銀次は「無骨な真面目で硬い人間だと思われています」と自身の世間のイメージに触れると、「改札前などで平気でキスするタイプです」と告白する。

さらに「衝動を抑えきれない」「池袋や新宿などの『バイバイすることが多い駅』でキスをしております」と暴露し、ベッキーは「意外!」と驚きの声を上げた。

©AbemaTV,Inc.

一方、相方の小橋共作も負けじとカミングアウト。

「米軍基地の周りで育って、アメリカ大好き」と語った小橋は、「M-1準優勝したじゃん。今年結構お金貰えるのよ。今年の年末アメリカで過ごしたいから、M-1出られないかもしれない。クリスマスをニューヨークで過ごしたい」と衝撃発言で渡辺を困惑させた。

漫才終了後、ノブは「お互いのパーソナルがやっとわかった」とコメントし、ベッキーも「(渡辺の)本当の素が出ちゃった。それが見たかったから、全部込み込みで満点」と絶賛していた。

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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