容疑者・松下由樹の不気味さMAXスマイルに戦慄!ラスト10秒、“いないはずの場所”に衝撃の登場<ぜんぶ、あなたのためだから>
「読んだら“人間不信”になる、エゴイスティック・ミステリー」として話題を呼んだ夏原エヰジの同名小説を原作としたドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。
本作は、新郎・林田和臣(藤井流星)が式に居合わせたカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と手を組み、披露宴中に新婦・沙也香(井桁弘恵)が何者かに“毒”を盛られた事件の真相を探っていくラブサスペンスだ。
2月28日(土)に放送された第8話では、犯人の最有力候補である香(松下由樹)が“いないはずの場所”に不気味に現れ、思わずゾッとする幕引きとなっていた。
◆「次の披露宴には来ないでください!」
調査を進めるなかで和臣と桜庭は、沙也香に薬を盛った犯人は母親である香(松下由樹)だと確信。しかし、実の母親である香が犯人だと知れば沙也香が傷つくかもしれないと考えた和臣は、このことを公にせず、日常に戻ることを決意した。
そして和臣は、沙也香との披露宴をやり直すことに。彼女が本当は嫌がっていたバイオリン演奏も、今回の披露宴では弾く必要はないと告げる。
しかし、披露宴が迫るなか和臣が帰宅すると、そこには香の姿が。沙也香にバイオリンの練習をさせていた。香のあまりに身勝手な行為を目の当たりにした和臣は、ついに「次の披露宴には来ないでください!」と言い放つ。
そこから時間が経ち、いよいよ2回目の披露宴の日に。
控室にいた和臣と沙也香のもとに、ウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)が「林田さん、あの!」と慌てた様子で駆け込んできた。
そして場面が切り替わり、和臣と沙也香の入場シーンに。
どこか険しい表情の和臣たちが階段を下り、礼をして顔を上げると、その視線の先には満面の笑顔で拍手をしている香の姿が…。
まるで何事もなかったかのように披露宴にいる香の執念に、背筋が凍るラストシーンとなっていた。
一方、桜庭は沙也香にまつわる衝撃の情報を聞いたことをきっかけに、和臣の大学時代からの友人である森あきら(鈴木愛理)と接触し…。
※ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局










