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住吉美紀、NHK時代の“言い間違い”で苦情殺到?  帰国子女アナを悩ませた難解漢字

2月20日(金)に放送された『徹子の部屋』に、住吉美紀が登場。NHKアナウンサー時代の失敗談を明かした。

NHK在局時は堪能な英語を活かし、世界遺産からの生中継など数々のビッグプロジェクトを担当してきた住吉。当時の多忙な日々をこう振り返る。

「ちょうどハイビジョンが普及する頃で、世界遺産の映像をくっきりお届けしようという企画がたくさん立ち上がったんです。その中で海外からの生中継のお仕事を(担当しました)」

しかし、華やかな中継の裏側はハプニングの連続だった。ある生放送では、事前に「必ず開いている」と約束されていた宮殿の門が本番で閉まっているという絶体絶命の事態に。VTRが流れているわずかな時間に正面玄関まで猛ダッシュし、VTR明けの中継開始に文字通り「ギリギリ」で間に合わせたという。

「ごまかしながら、息が上がったまま中継をしたこともあります」と、当時の冷や汗ものの経験を笑いながら回想した。

そんななか、黒柳徹子が「ニュースを読むと、いろいろ話題があったんですって?」と水を向けると、住吉は「ニュースの独特な言葉遣いやニュースでしか出てこないような単語をうまくスムーズに言えなかったりして、よく苦情などをいただいておりました」と自虐気味に告白した。

「言い訳なんですけど、海外で育ったこともあり、読めない漢字がパッと出てきたときに、変なふうに(読んてしまった)」という住吉。パッと入ってきたニュースの原稿を思い込みで読んでしまい、間違いを指摘されたこともあったそうだ。

「例えば『お蕎麦を寒風(かんぷう)にさらす』という漢字を、『さむかぜ』と読んでしまって叱られたこともありました」と回想。エリートアナのイメージを覆す失敗談でスタジオを沸かせていた。

そのほか番組では、54歳の若さで交通事故により亡くなった父についても言及。

最近「実家じまい」を決断した住吉は、カナダの自宅で父の遺品を整理していた際、かつて日本で就職に悩んでいた自分を励ましてくれた「FAXの原本」を見つけたという。娘の将来を案じ、温かい言葉を綴った父の直筆メッセージに、改めて深い感謝の念を抱いたと語った。

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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