テレビ朝日の報道情報番組が参加!『未来をここからプロジェクト』今年も展開
一人でも多くの人が“未来”に向かって一歩を踏み出せるよう、ゆっくりと時間をかけ、勇気や希望を見つけてもらえるように――。
2020年10月からテレビ朝日が継続的に取り組んでいる『未来をここからプロジェクト』では、さまざまな番組を通して“未来”を応援。『報道ステーション』、『サタデーステーション』など多くの番組で、定期的に“未来”を題材にした企画や特集を放送してきました。
そんな『未来をここからプロジェクト』が今年も、より良い世界と新たな未来を見据えた集中企画を展開します。
今回は2月21日(土)~3月1日(日)の9日間にわたって、テレビ朝日の報道情報番組が参加し、『未来をここからプロジェクト×SDGs』ウィークを開催。「気候変動」や「エネルギー危機」など、地球レベルの大問題を身近な視点で掘り下げながら、SDGsを広く深く見据えた企画や特集を発信していきます。
◆この冬ならではの大型企画を展開
期間中の『報道ステーション』では、「諏訪湖の御神渡り」を特集。
世界的な気候変動の象徴とされ、2018年を最後に地球温暖化の影響を受け出現してこなかった「御神渡り」。この冬、もし出現しなければ、過去最長の“不出現”記録となります。
この冬、度重なる寒波に襲われた諏訪湖で、今年こそ、8年ぶりに「御神渡り」を見ることができるのか。
番組ではこれまでに出現した「御神渡り」や、取り巻く気候状況を徹底分析。さらには諏訪湖からの生中継で「御神渡り」に迫ります。
『サタデーステーション』は、山火事から1年が経った大船渡の「被災木」に注目。
およそ3370ヘクタールが焼失し、平成以降・最大規模の被害となった岩手・大船渡の山火事。復興への歩みが続くなか、今、注目されているのが、被害を受けた木、いわゆる「被災木」です。現場の山林はいま、どのような状況なのか。そして、この「被災木」が秘める可能性と、再活用に向けた取り組みを取材します。
『グッド!モーニング』では、人気のお天気コーナーでSDGsに取り組む施設から中継を行います。普段は見られない貴重な場所からお伝えします。
『羽鳥慎一モーニングショー』では、3つの企画を鋭意取材中。
「規格外野菜の有効活用」では、曲がったキュウリ、傷ありリンゴ、変形大根など、市場に出せないワケあり食品をうまく活用してビジネスを成功させている事例を調査。
「障害や難病支援に最新技術」では、人工知能を活用し視覚障害者の移動を手助けする「AIスーツケース」の開発状況や、障害や難病で外出困難な人が遠隔操作するロボットが従業員の「分身ロボットカフェ」などを掘り下げます。
「廃棄物再利用アップサイクル最前線」では、過酷な現場に耐え老朽化した消防用ホースなどの厚物生地をリメイクしバッグや雑貨などを生産している縫製メーカーや、大量の廃棄衣類を反毛材や工業用ウエス、建材に生まれ変わらせる産官民の取り組みをお伝えします。
『大下容子ワイド!スクランブル』では連日、SDGs関連企画を放送。
「治癒率95%」78歳のおもちゃドクターや、天候に左右されない“次世代ワサビ”の栽培、ボルネオ島の森林伐採とオランウータンの危機など、幅広いテーマを番組らしい視点でお届けします。
土曜日に放送中の『ワイド!スクランブルサタデー』でも高齢者の孤独に寄り添う介護スナックを取材中です。
『スーパーJチャンネル』では、「ごみゼロ」に取り組む徳島県上勝町を取材。
40種類以上のごみ分別のシステムを構築し、サステナブルな町として世界から注目を集める上勝町でゴミリサイクル場に泊まれる施設や、刺身などの“つま”に使われる「葉っぱビジネス」を紹介します。
そして、お昼のニュースや土日のニュースもSDGsの最新情報を取り上げます。
『ANNニュース』では、駆除したクマを「くまギスカン」という料理として提供するハンターの思いや、認知症でも「働きたい」をかなえるデイサービス、山梨のぶどうの産地を救うAIロボットなど最新で身近なSDGsニュースを紹介。
土日の夕方放送中の『ANNスーパーJチャンネル』では、海外の取り組みを中心に紹介。タイ・バンコクで進む地盤沈下に緑を植えることで立ち向かう景観設計士の取材や、カフェ大国と呼ばれる韓国・ソウルで行われている“コーヒーかす”を資源にする取り組みなどを紹介します。
また、テレビ朝日のSDGs番組『しあわせのたね。』では、2週にわたり、大手飲料メーカーが仕掛ける沖縄コーヒー産地化への道や枯れてしまった盆栽を生まれ変わらせるアートを紹介します。
※『未来をここからプロジェクト』
2026年2月21日(土)~3月1日(日)










