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500万円で廃校となった小学校を購入した女性 そこに人生を懸けた“買い主”の物語

500万円で廃校となった小学校を購入した女性 そこに人生を懸けた“買い主”の物語

2月15日(日)、“買い主”の計り知れない情熱に迫る密着バラエティ『買い主が見てみたい』が放送される。

世の中には「え!?これ誰が買うんだろう?」と驚く商品がたくさんある。

同番組では、そんな“買い主”を直撃。価値観が多様化する今、さまざまな買い物の形を通して人生を楽しむヒントを紹介していく。

MCはチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、ゲストに俳優の高島礼子と元AKB48の柏木由紀を迎え、買い主の価値観や生き方を応援しながら見守る。

◆フリマアプリに私物を匿名出品!

番組では、今回の出演者4名の私物コレクションを名前を明かさずにフリマサイトに出品し、その売れ行きをスタジオでウォッチングする。

はたして4人はどんな私物を出品するのか? そしてどんな人が、どんな目的で、いくらで買うのかを知るために買い主を直撃する。

◆こだわりをもつ買い物客が集まる場所

日本全国に目をやると、なかなか普段は目にできない、一風変わったものを購入できる展示即売会が数多く開催されている。

今回は特徴的な買い主たちが集まる2つの展示即売会に潜入する。

ひとつは、覆面や仮面、かぶりもの、着ぐるみ、甲冑といったマスク好きのためのマスク展示即売会。

そしてもうひとつは、かわいい小動物から爬虫類や両生類、猛禽類まで、エキゾチックアニマルの展示即売会だ。

そこに現れる買い主たちはどんな目的で、いくらで何を購入するのか? 密着することでその答えを明かす。

さらにスタジオには全身を覆う“リアルな犬の着ぐるみ”を特注で購入した買い主も登場。その出来ばえに出演者たちも驚きの表情を浮かべる。

◆廃校に“人生を懸けた”買い主の物語

アルパカに昭和家電、山を丸ごとなど、これまで番組では“自らの人生を懸けた買い主”を数多く紹介してきたが、今回は「廃校となった小学校」を購入した女性買い主を紹介する。

若い頃はログハウスに住むことが夢だったという86歳の女性。彼女が30年ほど前に500万円で購入したのは、廃校となった現在築72年の小学校だ。

かつての職員室は玄関に、教室だった場所はその面影を残したまま25畳のリビングに。彼女はなぜ小学校を購入したのか? その生活の様子にも迫る。

◆出演者コメント

長田庄平(チョコレートプラネット):まだまだスゴイ買い主がいるのを思い知らされましたね。

松尾駿(チョコレートプラネット):たしかに! こんな買い主の集まりがあるんだとか。

高島礼子:楽しすぎました! 奥が深いですね、お買い物って!

長田:理解できない買い物も色々ありましたし、今回は我々の私物も出したりしていて…ゆきりん(柏木由紀)なんかもね!

柏木由紀:みなさんには、初めてお見せする家にあるものを出品しました。どんな人に自分のものが売れたのか是非楽しみにしてほしいですね。

松尾:高島さんは今回色々お話を聞いていて、あまりお買い物が上手じゃないのかなって一面が…。

高島:なるべく無駄な買い物は控えたい…、怒られちゃいました(笑)。

※番組情報:『買い主が見てみたい
2026年2月15日(日)午後1:55~3:20、テレビ朝日系列全国ネット

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