石原良純、世界遺産・白川郷で「奥さんにブチギレられて…」 小泉孝太郎の発言から秘話を告白
本日2月3日(火)、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』の2時間スペシャルが放送。
今回は、石原良純と小泉孝太郎が岐阜県飛騨地方にある世界遺産・白川郷を訪れる。
1年でもっとも美しいとされる“冬の白川郷”を舞台に、絶景や伝統文化、絶品グルメを存分に堪能。
さらに、“生きる世界遺産”とよばれるこの地で生活するとはどういうことなのか、住民のリアルな暮らしぶりを通じて2人がその真髄に触れる。
◆展望台からの絶景に感動!
江戸時代から300年以上、合掌造りの建物に今なお人々が暮らし続けている、世界でも珍しい“生きる世界遺産”白川郷。
2人はまず、標高600メートルの展望台から合掌造りの街並みを眺めることに。
今回、初めて白川郷を訪れたという孝太郎は「これぞ“ザ・白川郷”!良純さんと来られてうれしいです。よくこれだけ(合掌造りが)残ってますね…」と眺めに感動するとともに、集落にある合掌造りの屋根の面がすべて東西を向いていることに気がつく。
良純によると、それは風の通り道や融雪を計算した先人の知恵であるとのこと。それを聞いた孝太郎は、「納得です」とさっそく感心しきりに。
ところが、「夏は涼しくて気持ちよさそう…」と孝太郎が発言したところ、良純は以前、夏に妻と訪れたときのことを回想。
“涼しいから”と言って妻を連れてきたものの、実際は非常に暑く、「ウチの奥さんにブチギレられて…」というマル秘エピソードを打ち明ける。
◆上地雄輔が“リアルな生活”をのぞき見!
今回は、孝太郎の地元の後輩であり、30年来の親友・上地雄輔も白川郷でのリアルな生活を調査するため、築160年の合掌造り“吉山家”を訪ね、その暮らしぶりに密着する。
外観は江戸時代そのものでありながら、一歩中に入ると現代的な空間が広がり、上地は驚き。
実は、世界遺産の景観を守るため、村では“白川村景観条例”を制定。外観には厳しいルールを定めているが、内装に関しての規制はほぼないためリフォームが可能だというのだ。
観光客が多数押し寄せる世界遺産に住むがゆえの「観光客に家を覗かれる」といった住民ならではの切実な悩みも明かされ、これを聞いた孝太郎は、実家(=小泉邸)が観光名所化していることに触れ、立場は違えど“注目される場所で暮らす苦悩”を知る者同士、共感を寄せる。
また、リポートしながら、上地が孝太郎との青春の思い出を告白する場面も。
「ドライブしようって言って、夜中、江の島のほうに行ったり箱根のほうに行ったり…もうずーっと2人で毎日一緒にいました」と懐かしく振り返る。
◆絶品郷土料理にも舌鼓!
番組では、火に弱い合掌造りを守るために行われる、年に一度の一斉放水訓練など白川郷ならではの行事も追いかける。
村に約60基ある放水銃から一斉に水が噴き上がり、集落全体が巨大な水のカーテンに包まれる一斉放水訓練の光景は圧巻だ。
さらに、26年ぶりに行われた屋根の葺き替え作業にも密着。村人が総出で助け合う白川郷の伝統精神“結(ゆい)”を目にした良純は「自分の村に価値があると思って、それを大事にしているのがよくわかった」と心を打たれた様子。
そして2人は年に4回しか行われない貴重な冬のライトアップの絶景も満喫。その幻想的な光景に、孝太郎は「日本昔話の絵本みたい」と感動を語る。
このほか、良純と孝太郎は白川郷に代々伝わる郷土料理を満喫。大豆をすりつぶしたスープ“すったて”や、発酵して酸っぱくなった漬物を卵でとじて焼く“漬物ステーキ”、飛騨地方で古くから食されている名物“鶏ちゃん”など、雪国の知恵が詰まった絶品料理に舌鼓を打つ。
続いて毎年秋に行われる祭りで振る舞われる“どぶろく”が登場すると、良純は「僕を酔わせてどうする!」といいながら美酒と美食に酔いしれることに。
※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP
2026年2月3日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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