「そういえば…」ラスト2分41秒で重要情報判明!犯人が鮮明に浮かび上がる衝撃展開<再会>
竹内涼真主演、横関大による江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。4人は小学生のとき、“ある事件で使用された拳銃”をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密を共有した。
そして23年後、刑事となった淳一は直人の兄が何者かに命を奪われた事件を担当することになるも、事件で使用された凶器は、かつて4人でタイムカプセルに埋めたはずの拳銃で…。
1月27日(火)に放送された第3話のラストでは、“タイムカプセルを開けた人物”を浮かび上がらせる重要な情報が飛び出した。
(※以下、第3話のネタバレがあります)
【映像】射殺事件前、拳銃を埋めたタイムカプセルの近くにいた不審者は…
◆淳一に衝撃走る、不審者の特徴
第3話では、淳一・万季子・圭介・直人の4人が、23年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こした。するとやはり中身がなくなっており、誰かがここから拳銃を取り出し事件を起こした可能性が高かった。
タイムカプセルには暗証番号付きの鍵がかかっており、淳一はほかの3人にタイムカプセルを掘り起こしたり誰かに暗証番号を教えたりしなかったか質問。しかし、名乗り出る人物はいなかった。
そんななか万季子と元夫の圭介は、一人息子の窃盗(万引き)を隠すため警察に嘘をついていたことを告白。息子の件で直人の兄から脅され大金を要求されていたことを打ち明けるも、事件が起きたであろう時間帯についてはアリバイがあると語った。
その後、淳一はタイムカプセルを埋めた付近で不審者がいなかったか聞き込みをおこなった。すると、犬の散歩をしていた男性から「そういえば、夜の散歩のときに校庭の中を歩いてる人を見かけたな」と有力な情報が。
男性は、目撃したのは事件が起こる前の金曜日だと言い、不審者は“男”で、近くには“品川ナンバーの黒のSUV”が停まっていたと話した。
これを聞いた淳一は、圭介が同じ特徴の車に乗っていたことをすぐに思い出し、さらに“変わり者”刑事の南良理香子(江口のりこ)が圭介と万季子のアリバイを怪しんでいたことが脳裏をよぎる。
すると映像は淳一のイメージに切り替わり、万季子から相談を受けた圭介が拳銃を手にする様子が流れた。こうして、圭介が事件に関与している可能性が濃くなったところで第3話は終了している。
タイムカプセルを掘り起こしたのは圭介なのか…? 今後の展開からますます目が離せない。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











