松嶋菜々子、舌打ち大呆れ!有名美容クリニック院長の卑劣な税逃れに「しょうもない」<ドラマ『おコメの女』>
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。
「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。
1月22日(木)に放送された第3話では、正子が舌打ちして呆れるような方法で有名美容クリニックの総院長が納税から逃れていたことが判明した。
(※以下、第3話のネタバレがあります)
【映像】「目先の金に目がくらんだ雑な二毛作」松嶋菜々子が呆れた有名美容クリニック脱税のからくり
◆分院の院長が勝手に個人事業主にされていた理由は…
第3話では、正子たちがブタレ(タレコミ情報)の中から、自らCMにも出演する芦屋満信(池田鉄洋)が総院長を務め全国に分院を展開している「Y2K美容クリニック」に目をつけた。
そこでさっそく調査を進めると、笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)と古町豊作(ふるまち・ほうさく/高橋克実)は、Y2K美容クリニック・銀座院の元院長が「(勤務医のはずなのに)なぜか俺、院長になったときから開業していたことになってて…」とサウナで話しているのを耳にする。
じつは芦屋は、男性に無断で開業届を出し個人事業主の開業医に仕立て上げることで、消費税の免税措置を悪用していたのだ。
芦屋はこの手法を複数の店舗で悪用しており、これを知った正子は「しょうもない」と舌打ちする。
しかし、インボイス制度が始まってから芦屋はもうこの手法を使えなくなったのか、直近では分院をオープンしておらず、すぐ破綻するような手法に正子は「目先の金に目がくらんだ雑な二毛作」とさらに毒を吐いていた。
一方、馴れ合いを嫌うザッコクメンバー・俵優香(たわら・ゆうか/長濱ねる)は、人気占い師・神無月シェイク(淵上泰史)の調査を単独で開始。そのなかで優香が背負った過去の傷が明かされ…。
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











