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優勝したのに2軍扱い…フットボールアワー岩尾、若手時代の“壁”を回顧「こっちじゃなくてキングコングの番組始まるの?」

さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

1月19日(月)に放送された同番組には、フットボールアワー・岩尾望が出演。芸歴30年の本音を語った。

後藤輝基とフットボールアワーを組んでからトントン拍子に頂点に上り詰めた印象のある岩尾だが、若手時代は当時の「beseよしもとブーム」と戦っていたという。

デビューから最初の10年を「一番目まぐるしかったような感覚」と振り返った岩尾。自身も後藤ももともと別のコンビを組んでいたが、ちょうど解散のタイミングが重なり、フットボールアワーを結成する。

結成後に漫才を始め、4年後にはM-1チャンピオンになるのだが、本人としては「トントン拍子ではなかった」らしい。

「春に組んで、年明けの1月のABCで優勝した」と、結成から1年経たずに関西若手芸人の登竜門である「ABCお笑いグランプリ」で優勝を果たしたフットボールアワー。

岩尾は「こっからやと思って、これ獲ったらいろいろ会社にも推してもらえるんじゃないかと思っていた」が、実際はそうではなかったと明かした。

フットボールアワーも出演していた「baseよしもと」という劇場は当時、一大ブームを巻き起こしていた。

岩尾は、「キングコングやロザン、チュートリアルなど見た目のいいコンビを中心に、女子中高生がワーキャー言うようなブームになってた」と述懐。「俺ら優勝したけど、そっちじゃなくてキングコングの番組始まるの?」というようなことが起こっていたという。

「2軍扱いみたいだった」と当時の心境を語った岩尾は、ブラックマヨネーズやバッファロー吾郎らとともに「キングコングやチュートリアルが明るい正規軍としたら、裏の反乱軍だった」と振り返った。

このあと、話は『M-1グランプリ』へ。ここでもフットボールアワーは一度地獄を見たといい…。

※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!
毎週月曜深夜1:58~、テレビ朝日(関東ローカル)

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