生田智子、夫・中山雅史と結婚30年。「結婚記念日を忘れない」意外な素顔と“らしい”笑える贈り物
1月16日(金)に放送された『徹子の部屋』に、生田智子が出演。
結婚30周年を迎えた夫の元サッカー日本代表・中山雅史とのエピソードを語った。
【映像】生田智子、夫・中山雅史と結婚30年 新婚から続く“東京と静岡”の遠距離生活
1996年に中山と結婚し、今年で30周年。娘は大学生になったと報告した生田。
夫とは出会った当初から「東京と静岡」の遠距離生活を続けており、黒柳徹子から「今もそうなんですか?」と問われると、「そうなんです。仕事柄、どうしても夫は静岡のチームにいるので」と、現在も二拠点生活が続いていることを明かした。
番組では、2015年に夫婦2人で番組に出演したときの映像も紹介。当時の仲睦まじい夫婦のやり取りを、生田は懐かしそうに眺めていた。
黒柳が「ご主人は記念日を忘れないんですって?」と振ると、生田は「そうなんですよ。意外にも結婚記念日を忘れないんですよ。私はわりと忘れてしまうんですけど(笑)」と夫の意外な一面を明かす。これまで記念日には、バラの花束やアクセサリーなどをプレゼントされたことがあるという。
1999年に番組に初出演した際にも夫からのプレゼントを身につけていたと言い、「不思議なアクセサリーをもらったんですよ。よく見ると、手首のところにあるのが蜘蛛の巣です。指のところにあるのが蜘蛛です。こんなスパイダーマンみたいなアクセサリーをどこかの国で買ってきました」と回想。
黒柳が「面白いじゃない。かわいい」と笑顔を見せると、生田は「笑わせようと思って買ってくるんです」と、夫の茶目っ気あふれる素顔を明かした。
そのほか、去年1月に亡くなった最愛の父について話す一幕も。
父が亡くなった際、体調を崩して入院中だった母に代わり、葬儀の段取りなどをすべてひとりで取り仕切った。そんな大変な時期も、夫の中山が父の入院中から病院に付き添ってくれるなど、常に寄り添ってくれたことが大きな支えになったという。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列











