「演技の振り幅半端ない」竹内涼真、“化石男”から新たな顔!新ドラマ『再会』で見せた様々な表情に大反響
竹内涼真が主人公・飛奈淳一を演じるヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』の第1話が、1月13日(火)に放送された。
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年/TBS)で亭主関白の“化石男”を熱演したり、『Believe-君にかける橋-』(2024年/テレビ朝日)では腹の底では何を考えているかわからない刑事を巧みに表現したりと話題を集める竹内涼真。
そんな竹内が、本作では“ある重大な秘密”をもつ刑事役に。口達者にトラブルを解決に導いたり、プライベートでは恋人に甘い対応をしたりする淳一が、“秘密”にかかわる場面ではまた新たな顔を見せ、竹内の繊細な芝居にSNS上では「演技の振り幅半端ないね!?」「勝男からガラッと印象変わってまるで別人」とさっそく注目が集まっていた。
(※以下、第1話のネタバレがあります)
◆恋人に“甘々ハグ”も…
小学生のときに“誰にも言えない罪”を共有した淳一、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の仲良し4人組。そこから23年、刑事となった淳一は故郷の三ツ葉警察署に異動となるも、かつての仲良しメンバーとは卒業以来会っていなかった。
第1話の序盤では、刑事である淳一が若者たちの騒音にご立腹な高齢者の対応をすることに。淳一は「じゃあゆっくり話聞くから。まあ将棋でもやりながら」と巧みに高齢者の心を掴み、うまく立ち回っていく。
またプライベートの場面では、夜勤明けの恋人・今井博美(北香那)に「おやすみ」とハグをするなど、優しい顔を見せていた。
そんななか、4人組のひとりである直人の兄・佐久間秀之(小柳友)が不審な死を遂げる事件が発生。この事件が、23年前に起きた強盗事件と結びついていく展開に…。
すると、淳一の様子が一変。トイレに駆け込んで1人になると、辛そうに“過去の秘密”を回想し、ついに淳一が抱える衝撃の秘密が明かされた。
そして、淳一が動揺をなんとか抑えるようにハンカチを噛みしめながら手を洗う印象的なカットで第1話は幕を下ろした。
飄々としながらも実は闇を抱える淳一を演じる竹内に、SNS上では「シリアスドラマの竹内涼真もいいね」「表情で語るのがうますぎる」「トイレに駆け込むシーン凄かった」と称賛のコメントが寄せられていた。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局












