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ヨネダ2000、M-1決勝で披露するはずだった“幻のネタ”「こっちのほうが好き」と審査員べた褒め

ヨネダ2000、M-1決勝で披露するはずだった“幻のネタ”「こっちのほうが好き」と審査員べた褒め

1月12日(火)に放送された『くりぃむナンタラ』では、実力派芸人たちが“審査員っぽいコメント力”を競い合う「次の審査員は俺だ-1グランプリ」が開催された。

いつ賞レースの審査員オファーが来ても対応できるように、上田晋也、みなみかわ、山添寛(相席スタート)の3人が挑戦した今回の企画。各審査員の点数は有田哲平が勝手に決定するため、審査員はその点数にふさわしいコメントを即興でひねり出さなければならない。

高得点には絶賛コメントを、低得点には厳しいコメントを求められるという、なかなかのムチャぶり企画だ。

最初にネタを披露したのは、M-1準優勝の実績をもつ超実力派・オズワルド。

後輩芸人をテーマにした安定感抜群の漫才で会場を沸かせると、有田は上田に「95点」という超高得点を割り振った。

絶賛コメントを求められた上田は「僕の中では映画『国宝』と並びましたね。この1年で見たエンターテインメントの中で(最高)」と、大作映画を引き合いに出して激賞。同じく高得点(85点)の山添も「トップバッターというところで、すごい会場を盛り上げた」と、プロの審査員らしいコメントで称賛した。

そんな正統派のオズワルドとは対照的に、カオスなネタを披露したのがヨネダ2000だ。

マッチョの肉襦袢に帽子&サングラスという異様な出で立ちで登場した2人は、マダムとマッチョを組み合わせた“マダムマッチョ”というキャラクターになり切り、独特なあるあるネタを展開する。

誰も共感できないあるあるネタで会場を笑わせたかと思えば、突如「筋トレタイム!」と叫び、舞台上で誠が腹筋、愛がスクワットを黙々と始めた。

ツッコミもないまま約30秒間も筋トレが続くシュールな時間に、上田ら審査員たちは思わず噴き出してしまう。

ネタ後、誠は「(M-1決勝の)2本目にこれを用意していたので、成仏できたかなと思います」と、まさかの秘話を明かした。

このぶっ飛んだネタに対し「92点」の高得点を割り振られた上田は「僕はこの間のM-1のネタよりもこっちのほうが好きでしたね」「本来でしたら、この演目は帝国劇場でやるべき」と、無理やり高級感のある言葉を並べてべた褒め。

一方で、「腹筋とスクワットのところがありましたよね。30秒あれをやってて怖くないのかなと思いまして」と素朴な疑問を投げかける。

これに対し、誠は「怖いです」と正直に吐露。上田はすかさず「ならば(筋トレを)縮めたほうが」ともっともなツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

その後、唯一「86点」という低い点数を割り振られたみなみかわは、誰も気づかなかったこのネタの意外な欠点を指摘する。その指摘に対し誠は予想外の言葉を返し…。

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番組情報:『くりぃむナンタラ

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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