テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

「おいおいおい!」主人公が仲間を斬る!?『仮面の忍者 赤影』大混乱のラスト28秒

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

1月11日(日)に放送された第9話では、青影(木村慧人)に偽者疑惑が持ち上がり…。そこから思わず息をのむ衝撃の幕引きとなった。

(※以下、第9話のネタバレがあります)

◆「その男は嘘をついている」

敵対する金目教に捕らえられてしまった青影。すると青影は、金目教に味方する黒影(山田愛奈)が黒兵衛(唐橋充)の娘である百合だと気がつく。

幻妖斎の毒牙にかかった黒兵衛だが、黒影は赤影(佐藤大樹)たちを両親の仇だと勘違いしていた。そこで青影は誤解を解くべく彼女を説得し、自分たちが作った黒兵衛たちの墓に案内する。

これまで両親の仇を討つべく気丈に振る舞っていた黒影だが、両親の墓を目の当たりにすると青影を残して1人になり、「父上…母上…」と泣きだすのだった…。

そして時間が経ち、赤影たちのもとに行方知れずだった青影が帰ってくる。

しかし赤影たちは、青影が偽者ではないかと疑い刀を構えた。「なになになに?どうしたの?」と慌てる青影に石田三成(中尾暢樹)は容赦なく斬りかかろうとしたが、赤影が「待て!」とストップをかける。

赤影は「俺たちとはぐれた後、なにがあった?」と質問。青影は「敵に捕まって、牢にぶち込まれた。でも百合さんが逃がしてくれた。黒蝙蝠の黒兵衛のおっさんの娘さん」と素直に答える。

そこに大量の蝙蝠とともに、黒影が現れた。赤影たちが黒影を警戒するなか、彼女に助けてもらったという青影は「百合さん!あちらが百合さん」と笑顔を見せる。

すると黒影は突然「その男は嘘をついている。幻妖斎の手下が化けている」と告げた。

「いやいやいやいや」と青影が困惑するなか、赤影はこれまで敵対していた黒影の指示通り刀を抜く。そして青影が「おいおいおい!」と本格的に慌てだすなか、ためらうことなく彼に刀を振り下ろした。

一見いつもと変わらない様子の青影に刃が向けられ、驚きの幕引きとなっていた。

はたして、この青影は黒影の言う通り偽者なのだろうか?

※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND