“断捨離の提唱者”が激怒「何のために呼んだの!」 物事が決められない依頼者に厳しい愛の言葉
2026.01.12
“断捨離®”の提唱者・やましたひでこさんのアドバイスのもと、新たな人生に挑む家族の断捨離ドキュメント番組『ウチ、“断捨離”しました!』(BS朝日)。
1月13日(火)放送の同番組では、人一倍周囲に気を使い、遠慮して物が言えない性格が空回りしてしまう、物事が“決められない”母親が登場する。
今回の依頼者は、神奈川県横浜市にある5LDKの閑静な団地に住むのりこさん。夫と子ども3人の5人家族で暮らしている。
お悩みは、ズバリ“捨てる決断”ができないこと。モノを捨てようとは思うものの、「これは思い出深いもの」「なんか使いそう」と理由をつけてはモノを増やし続けていた。そのおかげで、自分の部屋には書類や衣類、空箱などが大量に溢れ、生活空間が占拠されてしまう羽目に。
一連の話を聞いたやましたさんは、まずはキッチンで断捨離のレッスンをすることに。しかし、自分を変えられるかもしれないチャンスにも、のりこさんはやはり決断できず、なかなか断捨離に踏み出せない。しびれを切らしたやましたさんは「なんのためにやましたを呼んだの!自分を変えたいんじゃないの!」といつになく厳しい言葉を投げかける。
頭ではわかっているが、行動に移せない。のりこさんは“理想”と“現実”の間で揺れ動いていた。そんなのりこさんを助けるべく、知人でもある小林トレーナーも参戦し、断捨離を通して悩める胸の内を聞き出す。
のりこさんの断捨離は、一体どんな結末を迎えるのか?
※番組情報:『ウチ、“断捨離”しました!』「バラバラ家族をまたひとつに“遠慮ママ”のひとりぼっちの戦い」
2026年1月13日(火)よる9:00~9:54、BS朝日
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