“可愛いすぎる女方”の舞台裏に密着!MC川島明×藤本美貴の新感覚バラエティ第2弾
さまざまなモノゴトの“エンドロール”を作成する新感覚バラエティ『気になるアレの縁ドロール』。
本日1月10日(土)、川島明(麒麟)&藤本美貴がMCを務める同番組の第2弾が放送される。
普段私たちが何気なく接しているモノ・コトには、出来上がるまでにたくさんの人々の働きがある。同番組は、そんな意外と知らない身近なモノの人と人との物語を追求し、テレビや映画のような“縁(エン)ドロール”で締めくくる番組だ。
◆“可愛いすぎる女方”の舞台裏に密着!
昨年大ヒットした映画『国宝』でも注目を浴びた“女方”。今回は1人の歌舞伎俳優が女方に変身するまでの舞台裏に迫る。
密着するのは、人間国宝・中村歌六を父にもち、可愛いすぎる女方として話題の歌舞伎俳優・中村米吉。今回は、“女方”が出来上がるまでの知られざる3つの秘密を紹介する。
まずはかつら屋。1つの公演毎に役の数だけ特注するという女方のかつら。床山が熟練の技術でそれぞれの役者にあったかつらを仕上げていくそうで、「いまだに悩みながらですけど…だんだん自分でもこうしてみたい、ああしてみたいっていう美的感覚的な欲が出てくる」と中村米吉は語る。
舞台本番前には、人間国宝である父の弟子の手を借りながら化粧を行う。歌舞伎の世界では化粧をすることは“顔する”というそうで、歌舞伎俳優はすべて自分で化粧を行うが、女方は襟抜きの部分など、手が届かないところは弟子などに手伝ってもらうという。
だんだんと舞台に立つ準備が出来上がっていくと、最後に着物を着る。舞台を観るだけではわからない、細やかな工夫によって生まれる“美しさの秘密”が明かされる。
舞台に立つギリギリまで準備を行う姿は圧巻。伝統を守りつつ、時にはお茶目な一面を見せる中村米吉にも注目だ。
◆大人気からあげの秘密に迫る!
1986年に誕生した、大人気コンビニのホットスナックが、40年愛される理由とは? 番組が調査を進めると、素材・揚げ方・パッケージ・キャラクターなど、さまざまな人々の想いやアイデアが詰まっていた。
現代のコンビニでは当たり前にある“ホットスナックコーナー”の文化を作ったともいえる、大人気のコンビニからあげ。40年の歴史から紐解く、ただの“からあげ”ではない、コンビニ界のシーン革命をもたらしたともいえる商品の秘密に迫る。
そして昨年大ブームを巻き起こした麻辣湯の人気チェーン店は、以前は数店舗しかなかったのにいまや一気に53店舗まで拡大。しかもその大半が女性客で、全体の約8割を占めているという。
その理由は、店内の画期的システム、やみつきのスープの驚きのレシピ、なによりそのムーブメントを起こしたのは、1人の社長の情熱によるもの。開店当初は赤字が続くも「確信があった」と語る裏には、涙ぐましい努力があった。
知られざる舞台裏の苦労に、川島はどんな“縁ドロール”タイトルをつけるのか? そして今回は前代未聞、驚きのエンドロールも。関わるすべての人々の努力に迫る“作品”の様子に注目だ。
※番組情報:『気になるアレの縁ドロール』
2026年1月10日(土)午後1:30~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も配信中!








