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エバース町田、M-1優勝したら…前代未聞の“マイナス報酬”!? 賞金配分「19:1」からまさかの決着

エバース町田、M-1優勝したら…前代未聞の“マイナス報酬”!? 賞金配分「19:1」からまさかの決着

1月2日(金)の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、「大躍進中の若手漫才師 エバースの今後を考える」が放送された。

今回は『M-1グランプリ2025』で大会最高得点を叩き出し3位に輝いたエバースが登場。“ポストM-1ブレイク枠”として注目を集めるなか、ツッコミ担当・町田和樹の素行の悪さが浮上する。

このままでは町田がいつか大しくじりをやらかし、芸能界から干されるかもしれないと危惧する相方・佐々木隆史が相談にやってきた。

◆エバース町田の“生き方に憧れる芸人”

番組冒頭、エバースのプロフィールをおさらいする場面では、町田が自身のプロフィールとして「両親ともに高校教師」「最終学歴は高校中退」「思想は“アンチ大学お笑い”」と語り、“生き方に憧れる芸人”として平成ノブシコブシの吉村崇を挙げた。

「吉村さんみたいになっていきたい」「出待ちのファンとそのままホテル行ったとか…」と憧れる理由も明かし、スタジオの笑いを誘った。

一方、佐々木は「M-1の後にしくじる芸人は多い」とした上で、原因として「お金トラブル」「女性トラブル」「人脈トラブル」と分析。

「M-1後に町田が大しくじりを犯して芸能界追放」という未来もあり得ると危惧し、町田が芸能界で“ギリ”しくじらない方法をみんなで考えてほしいと投げかけた。

そんな町田の問題点について、佐々木は「出演者や番組のレベルを見てナメた態度をとる」と暴露。

佐々木は「ネタを一切書かない、セリフを覚えられない、YouTubeの企画・編集に一切関わらない」と町田の特徴を挙げ、コンビ間の力関係は「佐々木100:町田0」だと続けた。

さらに「ナメてる先輩がいるライブは遅刻する」「ナメてるライブのリハに行かない」などの事例も挙げられると、スタジオの中で「遅れても大丈夫と思う人は?」と聞かれた町田は「澤部さん」と即答。

ハライチの澤部佑は「オイッ!ナメられるのだけは許せねぇ!」と声を荒らげたものの、「優しい人には(ナメた態度が)出ちゃう」と語った町田の素直さに苦笑した。

また、番組後半では、佐々木から「賞レースの賞金配分をどうするか相談したい」という切実な話も。

「現状は佐々木19:町田1」とのことで、その背景には町田がかつてネタ合わせより合コンを優先していた過去があると告白。

「賞レース優勝したとき、賞金全部俺にくれ」「それが嫌なら、合コン抑えてちゃんとネタ合わせしよう」と提案した佐々木に、当時の町田は“合コン”を選んだと振り返る。

その後、賞レースの決勝に上がれるようになって、賞金割合の話になったところ、町田から「19:1」と言ってきたという経緯が明かされた。

現在の町田はこの配分に不満を持っており、「エバースの力関係は100:0ではなく8:2」「“2”はやってるんすよね」と反論する。しかしその“2”の中身を問われると、スタジオからはツッコミが続出することに。

最終的に佐々木は、町田が言う“2”の部分を加味して、一同に割合を決めてもらいたいと問い掛けるが、「M-1優勝したら町田が佐々木に5万円払う」という前代未聞の“マイナス報酬”に決定することとなった。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
ABEMA
毎月第1〜3金曜 よる9:30配信開始
第4金曜 地上波放送終了後〜
【地上波】
毎月第4週金曜 深夜0:45~深夜1:15、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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