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ナイナイ矢部「俺がほんとのスケベだ!」 相方・岡村の見事な協力で“スケベ”コンビネーション発動

1月1日(木)、ABEMAにてお正月の恒例番組『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』が放送。

今回はおなじみ「英語禁止ボウリング」がたっぷり行われたが、そのなかでナインティナイン・岡村隆史&矢部浩之が見事な“協力プレイ”を見せる一幕があった。

“鶴瓶チーム”と“ナインティナインチーム”が「英語を一切話してはいけない」というルールのもとボウリング対決を行い、見事ストライクやスペアを獲得したり特別なピンを倒したりするとコスプレ美女たちからの“ご褒美”をゲットできるこの企画。

前身番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』から数えて25周年という記念すべき節目を迎えた今回の「英語禁止ボウリング」には、記念回を祝うべく続々ゲストが現れた。

開幕を告げる始球式には、昨年惜しまれつつ現役を引退した元プロ野球選手・中田翔が登場。また、対決をかき回す“助っ人ルール”では、舞台の告知をかけてやってきた近藤真彦、ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』を背負ってきたSUPER EIGHT・横山裕が参戦。

さらに、ご褒美タイムにまさかの江頭2:50が乱入するなど、豪華ゲストの登場で終始大盛り上がりをみせる。

そんななか、ナインティナインの2人も絶好調。

今回最初にコスプレ美女からのご褒美を受けた矢部は、その後も何度もご褒美権をゲットし、「俺がほんとのスケベだ!」と叫んだり、“かるた美女”たちからの目を疑うご褒美に大喜びしたりと、普段の“しっかり者のツッコミ”というキャラクターからは想像できない姿を見せ続ける。

一方岡村も、番組恒例となっているモリ夫との“年に一度”のなまめかしい爆笑やり取りを何度も披露し、現場を大いに沸かせた。

そして、今回の「英語禁止ボウリング」最後のご褒美をゲットしたのも矢部。

現れたのは、3年ぶりに復活した“伝説のコタツ美女”だ。

このご褒美は、コタツの近くに置かれた自転車を漕いで発電すると、美女が入ったコタツの中が明るくなって見えるという内容のものだ。

しかしこのご褒美、漕いでからコタツを覗くまでの数秒間に中が暗くなってしまうというのがネックとなっており、矢部は大苦戦してしまう。

そこに助け舟を出したのが、相方である岡村だ。

岡村は、自転車を足で漕いだ後、降りてそのままペダルを手で回し続ければコタツの中の明るさが保たれるのではないか、と提案。ルールを乗り越えた“盲点”ともいえるこの発想に、進行役を務める南海キャンディーズ・山里亮太も目を丸くしながら驚く。

そして矢部は、この岡村の提案を実行。すると見事コタツの中を覗くことに成功したようで、「見えた!」と満面の笑顔で大喜びする。

25周年という長い歴史での記念回に見られた抜群のコンビネーションに、山里も「ナインティナイン!」と大きく叫んで感動していた。

※番組情報:『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026
2026年1月3日(土)24時30分までの期間、無料見逃し配信

※2026年1月2日(金)深夜25時30分~テレビ朝日にて『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026 ダイジェスト版』放送

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